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【大阪市】19年開校の公設民営中高一貫IB校は「水都(すいと)国際中学・高校」に決定

大阪市の中高一貫IB校は「水都国際」に決定

「大阪市」は、2019年度に開校する中高一貫教育校(公設民営学校)の校名を、「大阪市立水都(すいと)国際中学校・高等学校」に決定したことを公表しました。

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この中高一貫校は、「市立南港渚小学校・南港緑小学校跡地」(大阪市住之江区)に開校する予定で、中学定員は80名、高校は160名(2022年までは80名定員、これ以降は外部から80名を募集)。学校は「大阪YMCA」により運営されます。

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校名は、2017年7月14日〜8月31日までの期間募集され、応募数は352件。それらの校名案を参考に、教育委員会が決定したそうです。

選考理由は、水の都・大阪をイメージする「水都」という言葉と、国際理解教育と外国語教育に重点を置く「国際」という言葉を冠しており、将来の大阪を担うグローバル人材を育てる学校として多くの人から親しみをもって呼ばれるように、との思いをこめているそうです。


【大阪市立水都(すいと)国際中学校・高等学校】

  • 開校:2019年4月
  • 住所:大阪市住之江区南港中2-7-18
  • 定員:中学/80名、高校/160名(2022年までは内部進学80名のみ)

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