奨学金

【TOMODACHI住友商事奨学金2021】米国に交換留学する11大学の学生10名に180万円支給

米国に交換留学する学生を支援

「TOMODACHI イニシアチブ」は、大学生を対象とした「2021年度TOMODACHI住友商事奨学金プログラム」第8期生を募集しています。

募集要項からの写真

「TOMODACHI イニシアチブ」は、東日本大震災後の日本の復興支援から生まれた、教育、文化交流、リーダーシップといったプログラムを通して、日米の次世代のリーダーの育成を目指す官民協働の取り組み。米日カウンシルと在日米国大使館が主導し、日本政府や日米の企業、団体、個人からの支援を受けています。

その一環として行われるこのプログラムは、住友商事による寄付により、アメリカの大学に交換留学をする対象大学の学部生を支援。渡航費と留学中の生活費として、180万円の給付型奨学金を支給します。

さらには、留学中は米州住友商事によるニューヨーク研修、TOMODACHIアラムナイ・リーダーシップ・プログラムを通して、日米間に関わるさまざまな人々と交流し、日米関係の促進や世界に貢献できるリーダー育成を目指していくそうです。

対象者は、以下の11大学に通う、アメリカの大学との交換留学プログラムの学内選抜に合格した学生。

北海道、東北、慶應義塾、早稲田、中央、名古屋、京都、同志社、大阪、九州、琉球大

なお、2014〜19年度の6年間で、47名もの学生を支援してきたそうです。

応募方法や採用までの流れ

応募方法は、まずは大学の留学担当部署で募集要項・申請用紙の入手方法を確認し、それらの書類をその部署へ提出。その後、事務局による審査を経て、4月下旬までに大学を通して合否が通知される予定です。

その後、2021年6〜7月に奨学金授与式・留学前の事前研修で留学、2022年1〜3月ごろに1週間程度のニューヨーク研修、同年6月ごろに帰国後の報告会が実施される予定です。

くわしい応募要件などは、「TOMODACHI イニシアチブ」公式サイトで確認してください。


【TOMODACHI 住友商事奨学金プログラム 2021】

  • 主催:住友商事
  • 奨学金:180万円
  • 対象:北海道、東北、慶應義塾、早稲田、中央、名古屋、京都、同志社、大阪、九州、琉球大の学部生で、交換留学生としてアメリカの大学に留学する予定の人
  • 募集人数:約10名まで
  • 応募締切:各大学の窓口で確認

最新情報をFacebookにて
いちはやくお届け!

Globaledu on Weekends

Globaleduで紹介した記事を、週末にメールマガジンにまとめてお届けします。家族が集まる週末は、未来の学びについて考えるチャンス。プランニングのヒントとして活用してくださいね!

Thank you for subscribing.

Something went wrong.

Tags
Close
X