【セブ・ジュニアキャンプ2022】生活面やメンタルもサポート…中1から参加できる英語漬け12日間 7/8〆

コロナ禍で2年のブランクを経て開催される「セブ・ジュニアサマーキャンプ2022」は、8月8日(月)〜19日(金)の12日間にわたり開催。英語をたっぷり学べるのはもちろん、孤児院やゾートホテルのプールを訪れるなどのアクティビティも充実しており、同世代の参加者と共同生活をしながら友情を深めることもできます。日本から同行する日本人スタッフやガーディアン先生が、生活面やメンタル面を手厚くサポートしてくれるのも大きな魅力です

「英語が好きになる」夏を過ごそう

フィリピン・セブ島において、中学1年生〜高校3年生を対象とした英語のサマーキャンプが、2022年8月8日(月)〜19日(金)の12日間にわたり開催されます。

このサマーキャンプは2014年からスタートし、年間200名以上が参加してきた実績のある英語強化プログラム。

同世代の仲間とフレンドリーなガーディアン先生と過ごす12日間。キャンプ最終日には修了書が授与される

キャンプが実施されるのは、セブシティの中心地にある「TIME SQUARE」という商業施設内に、校舎と学生寮を併設している日系ランゲージスクール。2011年の開校以来、日本人をメインとする約1万人の留学生にクリエイティブな英語教育を提供してきました。

2階が校舎、3階が学生寮となっており、スクールエリアは関係者以外立ち入り禁止

また、本サマーキャンプでは、中高生の生活をサポートするガーディアン制度を導入。参加者は3~4人用のドミトリールームで過ごしますが、各部屋にはフィリピン人講師1名が配置され、一緒に寝泊まりしながら学習面や体調面を24時間体制でサポートします。

学生寮の3〜4人部屋に、ガーディアン先生と滞在

ガーディアン先生がいることは、安心感はもちろん、日常的な英語コミュニケーションも活発化するメリットもあります。

ガーディアン先生は、参加者との年齢も近い若い先生が多い(中央がガーディアン)

食事は、学校のカフェテリアで毎日3食が提供され、日本人好みのメニューが子どもたちにも好評です。

食事は、ほかの参加者や先生とカフェテリアでいただく

また、校内ではコロナ感染防止対策も行われているほか、日本人スタッフも3名が常駐し、滞在中に何らかの問題が生じた場合でも気兼ねなく相談することが可能。看護師も平日に常勤しており、提携病院の医師も週1で往診に来ています。

部屋の清掃と洗濯は学生寮スタッフが行なってくれるため、子どもたちは学習やアクティビティに集中することができますね。学生寮とスクールには日本人スタッフが常駐し、24時間のセキュリティー対応で万全の管理体制となっています。

毎日7.5時間の英語漬け環境とは?

キャンプ中は、マンツーマンレッスンを中心とした毎日9コマの英語学習時間のほか、アートやSTEMを絡めたアクティビティの時間も用意され、英語環境に身を置きながらリーダーシップや自律性も育めるようデザイン。マンツーマン形式が多いので、それぞれの英語力に応じたレベルでムリなく学習を進めていくことが可能です。

平日は9コマ(マンツーマンレッスン4コマ+グループレッスン5コマ)計7時間30分のレッスンがあり、英語をたっぷり学べるスケジュールとなっています。

  • 7時〜8時…朝食
  • 8時〜8時50分…1時間目(マンツーマンレッスン)スピーキング
  • 9時〜9時50分…2時間目(マンツーマンレッスン)リスニング
  • 10時〜10時50分…3時間目(マンツーマンレッスン)リーディング
  • 11時〜11時50分…4時間目(マンツーマンレッスン)ライティング
  • 12時〜12時50分…昼食
  • 13時〜13時50分…5時間目(グループレッスン)グラマー
  • 14時〜14時50分…6時間目(グループレッスン)4技能
  • 15時〜15時50分…7時間目(グループレッスン)コミュニケーション
  • 16時〜16時50分…8時間目(グループレッスン)発音
  • 17時〜17時50分…9時間目(グループレッスン)復習
  • 18時〜18時50分…夕食
  • 19時〜19時50分…アクティビティ(ゲーム、ダンス、歌)
  • 20時〜20時50分…自由時間
  • 21時〜22時50分…部屋で休息(シャワー)
  • 22時…就寝

早朝の単語テストを皮切りに、8時~11時50分までは、Speaking、Listening、Reading、Writingのマンツーマンクラスを計4コマ受講。昼食後の13時~17時50分までは、発音やリズム・イントネーションを含む、少人数制のグループレッスンを計5コマ。夕食を挟んだアクティビティ(19時~19時50分)では、ダンスや歌など一部遊びの要素を取り入れながら、英語をアウトプットします。

IDEAでは、英語講師の約15パーセントがケンブリッジ大学英語検定機構が認定する「CELTA資格」保持者。留学生に効率的な英語学習を提供している

現地の授業では、受講生は専用オンラインプラットフォーム上に用意されたマイページにログイン。オリジナル教材で双方向的に学んでいきます。学習効率はもちろんのこと、内容への理解、自習へのモチベーションといった観点からも効果的なツールとなっています。

サマーキャンプ参加者も、オンライン学習で利用するためのノートPCやタブレットの持参が必要となります(スマホは画面が小さいので非推奨)。

それぞれのレベルに合わせたアウトプットをサポート

子どもたちを担当するのは、長年にわたり子どもたちに英語を教えてきた、フレンドリーなフィリピン人講師。

マンツーマンレッスンはそれぞれのレベルにフォーカスした内容で、子どもたちの興味を引き出しながら進められる

授業は、実践に近いシチュエーションを想定したコミュニケーションベースで進められ、受講生と講師が話す比率を原則7:3に設定することで、受講生が英語を話せる機会を用意。

スピーキングでは「PREP」(論理的話法)を活用し、結果をスピーチの筆頭に据え、理由や証拠を筋道立てて展開していく英語ならではの表現を学習。「RRR」(アクティブリスニング)では、話題のキーワードを的確に抜き取り、話題を深める質問やコメントにつなげるためのリスニングスキルを磨いていきます。

SDGsに関連する探究型アクティビティも魅力

また、セブ島はリゾート地として人気がありながらも、貧困や環境問題に関連する課題も山積しています。本プログラムでは、課外活動として、現地孤児院の訪問やセブの自然環境のリアルな現状に触れるなど、SDGs関連の問題と向き合い、主体的に探究学習できる機会も設けられています。

訪問した孤児院での一枚

また、大型ショッピングセンターやセブ市内の歴史ある建物などを巡り、リフレッシュを兼ねながらセブ島の魅力も満喫できるはず。

リゾートホテルのプールでは、親しくなった友達とめいっぱい遊ぼう!

  • 8月8日(月)…日本出発→セブ空港到着→学校寮到着
  • 8月9日(火)…午前/オリエンテーション、午後/レッスン
  • 8月10日(水)…午前・午後/レッスン
  • 8月11日(木)…午前・午後/レッスン
  • 8月12日(金)…午前・午後/レッスン
  • 8月13日(土)…午前/レッスン、午後/アクティビティ
  • 8月14日(日)…午前/アクティビティ、午後/アクティビティ
  • 8月15日(月)…午前・午後/レッスン
  • 8月16日(火)…午前・午後/レッスン
  • 8月17日(水)…午前/レッスン、午後/アクティビティ
  • 8月18日(木)…午前/レッスン、午後/レッスン・修了式
  • 8月19日(金)…帰国

地元のスーパーでの買い物は、現地の食文化や物価などを知るいい経験に

参加を希望する人は、グローバルエデュのLINEからお問い合わせを。

お問い合わせはLINEからどうぞ

<セブ・サマーキャンプ Q&A>

Q. フィリピンの入国条件は?

6月6日時点で、1)日本または第3国へ30日以内に帰国・出国する航空券を所有していること(書面) 、②出国前48時間前以降に検査したRT-PCR検査もしくは、出国前24時間前以降に検査した抗原定性検査による英文陰性証明書(書面)*ワクチン接種条件によって不要の場合あり、3)2回以上のワクチン接種証明書の取得必須(書面) 、4)『One Health Pass』の登録、5)『Traze』アプリの登録 、6)新型コロナ感染症の治療可能な海外旅行保険 *付保証明書等を保険会社から受領してください、7)フィリピン到着の時点でパスポートの残存有効期限が6ヵ月以上あること、8)15才未満の人は、渡航に際し、フィリピン大使館にてWEG申請が必要 となっています。

Q. 参加するためには、ワクチン接種は必須なの?
フィリピンに入国する際、日本の自治体が発行する「新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書」もしくはデジタル庁・厚生労働省が提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」が必要となります。なお、入国には、ワクチン2回目接種後14日以上が必要となりますので、これからワクチンを接種する場合は、余裕を持って7月8日くらいまでには2回目を終了されることをおすすめします

Q. 現地のコロナ対応はどうなっている?
学校では、次のような徹底的なコロナ対策を行なっています。①スタッフ出勤時検温実施および健康管理の徹底、②常時マスクの着用および消毒・うがいの徹底、③校内でのソーシャルディスタンスの確保といった対応を実施しています

Q. サマーキャンプに関わる期間中にコロナウイルスに感染してしまったら?
大変心苦しい状況ではありますが、渡航前の場合は通常のキャンセル規定どおりになります。飛行機に乗る直前や現地で陽性となった場合など、任意保険加入後の適用期間ではほとんどすべての費用は保険でカバーできると思われますが、もし保険加入がない場合などは自費での負担になります(本キャンプでは、海外旅行保険加入は必須となっています)。なお、ネット系の保険、カード信販系の保険では対応できない場合もあるようなので、保険会社の保険内容を確認のうえ加入してください

Q. 飛行機のチケットはどうやって手配すればいい?
2022年の夏は、成田空港から日本人スタッフによる引率サービスを利用することが可能ですが、下記のフライトの航空券は各自購入していただく必要があります。

  • 成田利用…往路/8月8日(月)14時40分発 – 復路/8月19日(金)13時40分着

Q. キャンプ中は子どもと連絡が取れるの?
スクール到着当日に、英語学習に集中できるよう携帯電話はスタッフが預かり、金庫に保管します。子どもたちの様子は、毎日専用のSNSなどに多数の写真をアップロードするので、そこで確認することができます

Q. 15才未満の子どもはフィリピンに単独入国できないと聞きました
15才未満の子どもが、単独でフィリピンに入国する際には、「WEG」(Waiver of Exclusion Ground)というビザが必要となります。このビザはフィリピン大使館への申請が必要となりますが、学校スタッフが代理申請することも可能です。またWEGを取得いただくことで引率サービスを利用することが可能となります(別途申請費がかかります)。

参加を希望する人は、グローバルエデュのLINEからお問い合わせを。

お問い合わせはLINEからどうぞ


【セブ・ジュニアサマーキャンプ2022】

  • 運営:IDEA Education
  • 日程:2022年8月8日(月)~19日(金)11泊12日
  • 滞在先:「IDEA CEBU校専⽤寮」(PLalawigan ng Cebu, Mandaue City, A-218 City Time Square2, Mantawi International Drive)
  • 対象:中学1年生〜高校3年生
  • 定員:最大50名
  • 参加費:21万8000円(授業料以外に全宿泊代、全行程の食費、アクティビティ参加料、テキスト代、洗濯・掃除代など含む) ※航空券・海外旅行保険・WEG申請料(15才未満)などは含まれず
  • 申込締切:7月8日(木)
 

関連記事

  1. 【サマースクール2015】徳島県主催「HLAB TOKUSHIMA」8/15~21開催(6/6日〆切)

  2. 【iamtheCODE】アフリカ発STEM教育NPOとSDGsを解決…女子中高生100名 11/9-10

  3. 【プログレスキャンプ2017-18】中高生が未来を体感する3日間のキャリア教育プログラム

  4. 【6月13日〆切】石川発→全国の高校生…5泊6日「小松サマースクール」参加者40名を募集

  5. 【7月31日〜8月1日】考える楽しみを「高校生のための哲学サマーキャンプ」参加者20名募集

  6. 【河合塾】海外一流大学を目指すグローバルエリート予備軍育成中高一貫校を2017年開校

  7. 【高校生のためのアジアの言語と文化2018】4ヵ国の文化と言語・食を味わう4日間 7/13〆

  8. 【Route H】海外トップ大最新入試情報&合格者体験談をゲッツ…全国5ヵ所でイベント開催

  9. HLABサマースクール

グローバルエデュのプラン
7,575Fans
3,105Followers
125Followers

june, 2022

No Events

X