【セブ・ジュニアキャンプ2022冬】生活面やメンタルもサポート…中1から参加できる英語漬け11日間

ロジカルライティング講座

コロナ禍によるブランクを経て今夏2年ぶりに開催された「セブ島ジュニアキャンプ」ですが、今冬も2022年12月25日(日)〜2023年1月4日(水)の11日間にわたり開催が決定。英語をたっぷり学べるのはもちろん、孤児院やゾートホテルのプールを訪れるなどのアクティビティも充実しており、同世代の参加者と共同生活をしながら友情を深めることもできます。日本から同行する日本人スタッフやガーディアン先生が、生活面やメンタル面を手厚くサポートしてくれるのも大きな魅力です

「英語が好きになる」冬を過ごそう

フィリピン・セブ島において、中学1年生〜高校3年生を対象とした英語のジュニアキャンプが、2022年12月25日(日)〜2023年1月4日(水)の10泊11日間にわたり開催されます。

このサマーキャンプは2014年からスタートし、年間200名以上が参加してきた実績のある英語強化プログラム。

同世代の仲間とフレンドリーなガーディアン先生と過ごす11日間。キャンプ最終日には修了書が授与される

キャンプが実施されるのは、セブシティの中心地にある「TIME SQUARE」という商業施設内に、校舎と学生寮を併設している日系ランゲージスクール。2011年の開校以来、日本人をメインとする約1万人の留学生にクリエイティブな英語教育を提供してきました(2022年11月に新キャンパスに移転予定)。

2階が校舎、3階が学生寮となっており、スクールエリアは関係者以外立ち入り禁止(2022年11月に新キャンパスに移転予定)

 

また、本サマーキャンプでは、中高生の生活をサポートするガーディアン制度を導入。参加者は3名用のドミトリールームで過ごしますが、各部屋にはフィリピン人講師1名が配置され、一緒に寝泊まりしながら学習面や体調面を24時間体制でサポートします。

学生寮の3名部屋に、ガーディアン先生と滞在(2022年11月に新キャンパスに移転予定)

ガーディアン先生がいることは、安心感はもちろん、日常的な英語コミュニケーションも活発化するメリットもあります。

ガーディアン先生は、参加者との年齢も近い若い先生が多い(中央がガーディアン)

食事は、学校のカフェテリアで毎日3食が提供され、日本人好みのメニューが子どもたちにも好評です(コップやお箸などの食器は各自持参の必要あり)。

食事は、ほかの参加者や先生とカフェテリアでいただく

また、校内ではコロナ感染防止対策も行われているほか、日本人スタッフも3名が常駐し、滞在中に何らかの問題が生じた場合でも気兼ねなく相談することが可能。看護師も平日に常勤しており、提携病院の医師も週1で往診に来ています。

部屋の清掃と洗濯は学生寮スタッフが行なってくれるため、子どもたちは学習やアクティビティに集中することができますね。学生寮とスクールには日本人スタッフが常駐し、24時間のセキュリティー対応で万全の管理体制となっています。

毎日9時間の英語漬け環境とは?

キャンプ中は、マンツーマンレッスンを中心とした毎日7コマの英語学習時間のほか、アートやSTEMを絡めたアクティビティの時間も用意され、英語環境に身を置きながらリーダーシップや自律性も育めるようデザイン。マンツーマン形式が多いので、それぞれの英語力に応じたレベルでムリなく学習を進めていくことが可能です。

平日は7コマ(マンツーマンレッスン4コマ+グループレッスン3コマ)計5時間50分のレッスンのほか、単語テストや自習時間も設けられ、英語をたっぷり学べるスケジュールとなっています。

  • 7時30分〜8時…朝食
  • 8時〜8時50分…ホームルーム&単語テスト
  • 9時〜9時50分…マンツーマンレッスン(リスニング)
  • 10時〜10時50分…マンツーマンレッスン(リーディング)
  • 11時〜11時50分…マンツーマンレッスン(ライティング)
  • 12時〜12時50分…昼食
  • 13時〜13時50分…マンツーマンレッスン(スピーキング)
  • 14時〜14時50分…グループレッスン(4技能)
  • 15時〜15時50分…グループレッスン(コミュニケーション)
  • 16時〜16時50分…グループレッスン(発音)
  • 17時〜17時50分…管理自習/宿題時間
  • 18時〜18時50分…夕食
  • 19時〜19時50分…アクティビティ(ゲーム、ダンス、歌)
  • 20時〜20時50分…学生寮内自由時間
  • 21時〜22時50分…就寝準備
  • 22時…就寝

早朝の単語テストを皮切りに、9時~13時50分までは(ランチを挟む)、Speaking、Listening、Reading、Writingのマンツーマンクラスを計4コマ受講。昼食後の14時~16時50分までは、発音やリズム・イントネーションを含む、少人数制のグループレッスンを計3コマ。夕食を挟んだアクティビティ(19時~19時50分)では、ダンスや歌など一部遊びの要素を取り入れながら、英語をアウトプットします。

IDEAでは、英語講師の約15パーセントがケンブリッジ大学英語検定機構が認定する「CELTA資格」保持者。留学生に効率的な英語学習を提供している

現地の授業では、受講生は専用オンラインプラットフォーム上に用意されたマイページにログイン。オリジナル教材で双方向的に学んでいきます。学習効率はもちろんのこと、内容への理解、自習へのモチベーションといった観点からも効果的なツールとなっています。

ジュニアキャンプ参加者も、オンライン学習で利用するためのノートPCやタブレットの持参が必要となります(スマホは画面が小さいので非推奨)。

それぞれのレベルに合わせたアウトプットをサポート

子どもたちを担当するのは、長年にわたり子どもたちに英語を教えてきた、フレンドリーなフィリピン人講師。

マンツーマンレッスンはそれぞれのレベルにフォーカスした内容で、子どもたちの興味を引き出しながら進められる

授業は、実践に近いシチュエーションを想定したコミュニケーションベースで進められ、受講生と講師が話す比率を原則7:3に設定することで、受講生が英語を話せる機会を用意。

スピーキングでは「PREP」(論理的話法)を活用し、結果をスピーチの筆頭に据え、理由や証拠を筋道立てて展開していく英語ならではの表現を学習。「RRR」(アクティブリスニング)では、話題のキーワードを的確に抜き取り、話題を深める質問やコメントにつなげるためのリスニングスキルを磨いていきます。

SDGsに関連する探究型アクティビティも魅力

また、セブ島はリゾート地として人気がありながらも、貧困や環境問題に関連する課題も山積しています。本プログラムでは、課外活動として、現地孤児院の訪問やセブの自然環境のリアルな現状に触れるなど、SDGs関連の問題と向き合い、主体的に探究学習できる機会も設けられています。

訪問した孤児院での一枚

また、大型ショッピングセンターやセブ市内の歴史ある建物などを巡り、リフレッシュを兼ねながらセブ島の魅力も満喫できるはず。

リゾートホテルのプールでは、親しくなった友達とめいっぱい遊ぼう!

 

  • 12月25日(日)…日本出発→セブ空港到着→学校寮到着
  • 12月26日(月)…午前/オリエンテーション、午後/ウェルカムパーティー
  • 12月27日(火)…午前・午後/レッスン
  • 12月28日(水)…午前・午後/レッスン
  • 12月29日(木)…午前・午後/レッスン
  • 12月30日(金)…午前/レッスン、午後/アクティビティ
  • 12月31日(土)…午前・午後/レッスン
  • 1月1日(日)…午前・午後/アクティビティ
  • 1月2日(月)…午前/レッスン、午後/アクティビティ
  • 1月3日(火)…午前・午後/レッスン
  • 1月4日(水)…帰国→日本到着

地元のスーパーでの買い物は、現地の食文化や物価などを知る、いい経験に

 

<セブ・ジュニアキャンプ Q&A>

Q. フィリピンの入国条件は?
2022年9月6日時点で、1)日本または第3国へ30日以内に帰国・出国する航空券を所有していること(書面) 、2)3回以上のワクチン接種証明書(書面)、3)ワクチン2回接種の場合は、フライト出発時刻48時間前のRT-PCR検査もしくは24時間前の抗原定性検査による英文陰性証明書(書面)、4)新型コロナ感染症の治療可能な海外旅行保険(保証明書等を保険会社から受領してください)、5)フィリピン到着の時点でパスポートの残存有効期限が6ヵ月以上あること、6)15才未満の人は、渡航に際し、フィリピン大使館にてWEG申請が必要、となっています

Q. 参加するためには、ワクチン接種は必須なの?
最低2回は必須です。3回以上接種している人は、接種証明書を準備するだけで要件を満たしますが、2回のみの人は、入国前や帰国前に、所定のルールに従いRT-PCR検査等を受けて、陰性証明書を取得する必要があります。

Q. 現地のコロナ対応はどうなっている?
学校では、次のような徹底的なコロナ対策を行なっています。①スタッフ出勤時検温実施および健康管理の徹底、②常時マスクの着用および消毒・うがいの徹底、③校内でのソーシャルディスタンスの確保といった対応を実施しています

Q. キャンプに関わる期間中にコロナウイルスに感染してしまったら?
大変心苦しい状況ではありますが、渡航前の場合は通常のキャンセル規定どおりになります。飛行機に乗る直前や現地で陽性となった場合など、任意保険加入後の適用期間ではほとんどすべての費用は保険でカバーできると思われます(本キャンプでは、海外旅行保険加入は必須です)。なお、ネット系の保険、カード信販系の保険では対応できない場合もあるようなので、保険会社の保険内容を確認のうえ加入してください

Q. 飛行機のチケットはどうやって手配すればいい?
今回の2022年冬キャンプは、成田空港から日本人スタッフによる引率サービスを利用することが可能ですが、下記のフライトの航空券は各自購入していただく必要があります(「フィリピン航空」の成田発着セブ直行便のみ)

  • 往路(フィリピン航空433便)…12月25日(日)14時40分発
  • 復路(フィリピン航空434便)…1月4日(水)13時45分着

※上フライトが欠航になった場合、マニラ経由セブ発便に変更します。航空券は空席が多い時期ほど安価な価格で販売されるので、キャンセルポリシーなどをよく確認のうえ、早めの予約をお勧めします

「フィリピン航空」公式サイト

Q. キャンプ中は子どもと連絡が取れるの?
スクール到着当日に、英語学習に集中できるよう携帯電話はスタッフが預かり、金庫に保管します。子どもたちの様子は、毎日専用のSNSなどに多数の写真をアップロードするので、そこで確認することができます

Q. 15才未満の子どもはフィリピンに単独入国できないと聞きました
15才未満の子どもが、単独でフィリピンに入国する際には、「WEG」(Waiver of Exclusion Ground)というビザが必要となります。このビザはフィリピン大使館への申請が必要となりますが、学校スタッフが代理申請することも可能です(申請費として別途3万円、個人申請の場合も現地空港にてWEG認証代として1万2000円が必要)。またWEGを取得いただくことで引率サービスを利用することが可能となります。

LINEで問い合わせる


【セブ・ジュニアウィンターキャンプ2022】

    • 運営:IDEA Education
    • 日程:2022年12月25日(日)~2023年1月4日(水)10泊11日
    • 滞在先:「IDEA CEBU校専⽤寮」(現在は、PLalawigan ng Cebu, Mandaue City, A-218 City Time Square2, Mantawi International Drive、2022年11月に新キャンパスに移転予定)
    • 対象:中学1年生〜高校3年生(小学生以下要相談)
    • 定員:最大50名(催行最少人数15名)
    • 参加費:21万円(授業料以外に全宿泊代、全行程の食費、アクティビティ参加料、テキスト代、洗濯・掃除代など含む) ※航空券・海外旅行保険・現地でのPCR検査費用(ワクチン2回接種のみ)・WEG申請料(15才未満)などは含まれず
    • 持物:キャンプで過ごすために必要なアイテムのほか、PCもしくはタブレット、お箸やコップなど
    • 申込締切:定員に達し次第締め切り

ロジカルライティング講座

7,575Fans
3,456Followers
125Followers
  1. 【東京工業大学】総合型・学校推薦型選抜で「女子枠」導入…2024年は…

  2. 【難民映画祭2022】これまで10万人が参加…難民の困難さを乗り越える…

  3. 【ミライーね!カードゲーム】子どもたちの視点で、楽しみながら未…

  4. 【スタンフォード・オンラインハイスクール校長が教える子どもの『…

  5. 【TOPPA 2022冬】21世紀型リーダーを養成する基礎コース&アフリカ…

  1. アントレ&リーダシップ教育「DECA JAPAN」

  2. 帝京大学可児高等学校「国際バカロレアコース」

  3. アゴス・ジャパン(海外大学専門予備校)

  4. ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール

  5. 成長のチャンスに満ちた国際学生寮「U Share西早稲田」

november, 2022

05novallday06Private & International School Fair 2022@クアラルンプール

X