IELTS 5.5突破|基礎鍛錬(白帯コース)とは?
白帯コース(IELTS 5.5突破|基礎鍛錬)
- 英検2級レベル(高校卒業程度)
- IELTS初受験または4.5–5.0
- 日常会話はできるが、学術的な英語は不安
👉 はじめの一歩を踏み出し、英語学習の土台をつくる段階
講座概要
- 受講期間:5ヵ月
- レッスン数:週3回×20週間=計60レッスン(1レッスン50分間)
- 1週間の学習時間:約6時間
- 受講料:194,400円
- 申し込み:随時
白帯コースの目標
はじめの一歩を踏み出し、英語学習の土台をつくる段階です。IELTS(アイエルツ)は世界中で使われている英語能力試験で、5.5というスコアは国内の有名大学の一部学部で出願要件として設定されており、海外留学の準備コースへの入学基準としても活用されています。
白帯コースで広がる進路の可能性
課外活動の幅が広がる
国際的な活動への参加
- 海外大学のサマースクール
- 模擬国連(Model United Nations)
- 国際スピーチコンテスト・弁論大会
- 国際ボランティアプログラム
国内の有名大学への道
国際系学部への入学
- 早稲田大学国際教養学部
- 慶應義塾大学SFC(総合政策・環境情報学部)
- 上智大学国際教養学部
- 国際基督教大学(ICU)
大学での交換留学
学部での交換留学プログラム
- アメリカの州立大学
- カナダやオーストラリアの大学
- ヨーロッパの協定校
- アジア圏の有名大学
IELTS 5.5レベルの英語力があることで、これまで参加が難しかった国際的な課外活動に挑戦できるようになります。
そして、日本の大学の国際系学部では、IELTS 5.5以上を入試の条件としているところが多く、合格への大きなアドバンテージになります。
また、多くの大学では交換留学の応募条件としてIELTS 5.5以上を求めています。さらに、大学院進学を視野に入れている人は国内の大学院やMBA課程を目指す場合の基礎力として活用できます。
白帯コース:5ヵ月で着実にステップアップ
白帯コースでは、英語学習の土台をしっかりと築きながら、段階的にIELTS 5.5レベルまで引き上げていきます。「基礎鍛錬」の名前の通り、焦らずじっくりと基礎力を鍛える期間です。
語彙力の強化
- IELTS頻出単語2000語を覚える
- 毎日30-50語ずつ、無理のないペースで
文法の復習
- 中学・高校で習った文法の総復習
- 特に時制や関係詞を重点的に
4技能の基礎練習
- リスニング:毎日15分の練習
- リーディング:短い文章から始める
- ライティング:簡単な日記を英語で
- スピーキング:基本的な自己紹介から
各技能の応用練習
- より複雑な問題に挑戦
- 時間を意識した練習
- 模擬テストで実力チェック
弱点の克服
- 苦手な分野を特定して集中練習
- 得意分野はさらに伸ばす
本番対策
- 実際の試験形式に慣れる
- 時間配分の練習
- 緊張しないためのメンタル準備
安定したスコア獲得
- 5.5以上を安定して取れるレベルまで
- 6.0を目指せる基礎力の完成
各技能の具体的な勉強方法
ライティング(作文)
Task 1:グラフや表の説明
- データを正確に読み取る練習
- 決まった表現パターンを覚える
- 150語程度で要点をまとめる
Task 2:エッセイ
- 自分の意見を論理的に書く
- 理由と例を使って説得力のある文章に
- 250語程度でバランス良く構成
スピーキング(会話)
Part 1:日常会話
- 趣味や学校生活について話す
- 自然で流暢な応答を心がける
Part 2:2分間のスピーチ
- 与えられたトピックについて話す
- 構造を意識した話し方
Part 3:ディスカッション
- より深い話題について議論
- 自分の考えを根拠とともに伝える
リスニング(聞き取り)
Section 1-2:日常的な内容
- 電話での会話や案内の理解
- 重要な情報を聞き逃さない
Section 3-4:学術的な内容
- 大学の講義や学生同士の議論
- メモを取りながら聞く技術
リーディング(読解)
速読技術
- 全体の流れを素早く把握
- 必要な情報を効率的に見つける
問題形式への対応
- 選択問題、穴埋め問題など様々な形式
- 時間内に全問題を解く練習
IELTS5.5を取得した中高生の体験談
Tさん(高3)の場合
英検2級は持っていましたが、IELTSはまったくといってもいいほど違う試験でした。勉強を始めた当初は4.5程度でしたが、基礎からしっかり学んで5ヵ月で5.5を達成。第一志望の早稲田大学国際教養学部に合格できました。基礎鍛錬の期間で英語への苦手意識がなくなったのが一番の収穫です。
Sさん(高3)の場合
4.0からのスタートでしたが、コツコツと土台を築いて5.5を達成し、上智大学の国際教養学部に合格しました。じっくり学習することでしっかりとした土台ができたので、英語が楽しいと思えるようになりました。
Yさん(大学1年生)の場合
大学入学後に5.5対策コースから始めました。『はじめの一歩』という気持ちで基礎から丁寧に学べたので、確実に力がつきました。今は次のレベルを目指して交換留学に挑戦予定です。
白帯コースでの学習継続のコツ
基礎鍛錬の心構え
- 毎日少しずつでも継続する(白帯は土台作りが最重要)
- 完璧を目指しすぎず、着実に前進
- 「はじめの一歩」という気持ちを大切に
楽しみながら学ぶ
- 好きな洋楽や映画を活用
- 海外の友達とのチャット
- 将来の夢を思い描きながら
サポートを活用する
- 家族や友人に応援してもらう
- IELTSに精通した指導者からアドバイス
- 同じ目標を持つ仲間との励まし合い
保護者の方へ:白帯コースの価値について
お子さんの白帯コース(IELTS基礎鍛錬)は、単なる英語力向上以上の意味があります。
英語学習の土台作りとして
- しっかりとした基礎力が将来の伸びを決定します
- 「はじめの一歩」を正しく踏み出すことの重要性
- 急がず焦らず、確実な成長を目指します
将来への投資として
- 大学進学での選択肢が大幅に広がります
- グローバル社会で活躍する基礎力が身につきます
- 自己学習の習慣と達成感を得られます
成長のプロセスとして
- 目標設定と計画実行の能力
- 困難に向き合う精神力
- 国際的な視野の獲得
具体的なサポート方法
- 学習環境の整備(静かな勉強部屋など)
- 定期的な励ましと進捗確認
- 将来の目標について一緒に話し合う
まとめ:白帯コースで確実な第一歩を
白帯コース(IELTS 5.5突破|基礎鍛錬)は決して高すぎる目標ではありません。英検2級程度の基礎力があれば、正しい方法で5ヵ月間継続すれば必ず達成できるレベルです。
「基礎鍛錬」の名前が示すように、このコースでは急がず焦らず、しっかりとした英語学習の土台を築くことが最大の目的です。日常会話はできるけれど学術的な英語に不安がある方が、「はじめの一歩」として取り組むのに最適な内容となっています。
この白帯レベルを修了することで、国内外の有名大学への進学、海外留学、将来のグローバルキャリアなど、様々な可能性が開けます。何より、「やればできる」という自信と、継続的な学習習慣が身につくことが最大の財産になるでしょう。
「英語は苦手だから…」と諦める前に、まずは白帯コースで小さな一歩から始めてみませんか。あなたの将来は、今日の決断から始まります。
頑張るあなたを、心から応援しています。
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IELTS 5.5でどのような大学に出願できますか?
早稲田大学国際教養学部、慶應義塾大学SFC、上智大学国際教養学部、ICUなどの国際系学部で出願要件や優遇制度として活用できます
サマースクールや国際活動には本当に参加できますか?
IELTS 5.5レベルがあれば、海外大学(トップ大学以外)のサマースクールプログラムや模擬国連、国際スピーチコンテストなどへの挑戦が可能になります。海外進学ラボが具体的なプログラムも紹介しています
学部の交換留学に必要なスコアに足りますか?
多くの大学の交換留学プログラムでは5.5以上が最低基準となっています。アメリカ州立大学、カナダ・オーストラリアの大学、ヨーロッパやアジア圏の協定校への道が開けます
白帯コース修了後はどうすればいいですか?
海外進学ラボが次ステップの相談に乗ります。さらに高いレベル(6.5)を目指す継続学習プランや、具体的な進路選択についてアドバイスを提供します