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Stanford e-Japan 2023秋│日米関係を学び課題に取り組む高校生無料オンライン講座 8/12〆

高校生のチャレンジ・プログラムとして定番人気の「Stanford e-Japan」。

春と秋に30名ほどの受講生を募集しており、柳井正財団の支援で無料で参加できるのも魅力

エデュコさん

どんな選考が行われるの?

Globaledu

応募の際に、英語エッセイの提出が求められます

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Contents

Stanford e-Japan│米国の社会と文化について集中的に学ぶ高校生講座

オンラインプログラム「スタンフォード e-Japan」は、2023秋コースに参加する高校生を、2023年6月30日(金)〜8月12日(土)にかけて募集します。

スタンフォード e-Japanは、「スタンフォード大学」の国際異文化教育プログラム(SPICE)が、2015年から日本の高校生を対象に全英語で実施している日米相互文化理解のためのオンライン講座

「スタンフォード e-Japan」は、毎年春と秋の年2回開催され、今回の募集は2023年秋季コース

参加するには、書類選考と面接を受ける必要があります。

主 催スタンフォード大学国際異文化教育プログラム(SPICE)
日 程2023年10月からを予定
対 象日本の高校生
募集人数30名程度
応募期間2023年6月30日(金)〜8月12日(土)

Stanford e-Japan│春と秋の年2回、それぞれ5ヵ月間で開講

「Stanford e-Japan」は、10月〜2月までの秋コース、春コース/2〜6月が、それぞれ5ヵ月程度の期間で開講。

毎回30名ほどの高校生が選抜され、オンラインのバーチャルクラスを構築。土曜日の13時(日本時間)に10〜12回ほど、さまざまな分野の教授や専門家などによるライブ講義を受講

アメリカの宗教、日米関係、第二次世界大戦、アメリカの教育、ふたつの国・文化比較、未来の日米関係などについて学び、クラスメイトとディスカッションや課題に取り組みます。

Stanford e-Japan│柳井財団の支援により参加は無料

「スタンフォード e-Japan」は、アメリカの社会と文化、日米関係や歴史的現代的問題について、アメリカと日本両方の視点からすべて英語で学ぶことができ、現在は「柳井正財団」の支援を受け、受講生は参加費が無料となっています。

教授陣は、スタンフォード大学の教授をはじめ、各分野の最前線で活躍する実務者など、幅広い専門家たち。また、アメリカ全土の大使、一線で活躍する学者、専門家が講義を提供しています。オンラインで著名な専門家とのライブディスカッションや「バーチャルクラス」への出席が可能。

具体的な内容は以下のとおり。

  • 講義…10~20分の動画を視聴する
  • 読み物…新聞記事や本からの抜粋などを読む
  • 宿題…講義や読み物の内容の理解度を確かめるような課題を出題。提出期限厳守で成績もつく
  • 討論…テーマごとの設問に対して生徒間で議論する掲示板
  • 授業…月に3~4回、合計約10~12回、土曜日の午後(日本時間13時)にオンライン授業を受ける
  • 最終課題…独立した研究プロジェクトをつくることが最終目標。研究プロジェクトはジャーナル形式で印刷され、受講生は学校または地域社会で、米国社会についてプレゼンテーションをする必要あり

Stanford e-Japan│修了証明書も授与される

「スタンフォード e-Japan」を修了すると、スタンフォード大学国際異文化教育プログラム(SPICE)から修了証明書が授与されます。

申し込み方法

申し込みについては、応募期間内にフォームがオープンするので、そちらから必要事項を記入。

エッセイや推薦状などの必要な資料なども用意して送付してください。

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