奨学金

【フルブライト奨学生2021】いまこそ希望を託して応募したい…米国留学プログラム 5/31〆

いまこそフルブライトに希望を託そう

「日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)」(東京・千代田区)は、日本人を対象としたアメリカ留学奨学金プログラム「2021年度フルブライト奨学生」を、2020年4月1日(水)~5月31日(日)まで募集します。

「フルブライター」と呼ばれる同窓生の多くが、教育、行政、法曹、ビジネス、マスコミ等さまざまな分野で活躍。2019年には42名の日本人が選出

フルブライト奨学金制度は、それぞれの専門分野の研究を進めるための財政的援助を行い、日米の相互理解に貢献できるリーダーの育成を目的に65年以上に渡り実施されており、往復渡航旅費や滞在費、住居手当、家族手当、授業料や研究費まで給付される手厚さが魅力。

応募資格は、日本国籍を有する日本在住の人、米国で支障なく学術活動が行えるだけの充分な英語能力があること、高いコミュニケーション能力があることなど、となっています。

募集内容をチェック

2021年度も、下記の4つの奨学金プログラムで募集。

  • 大学院留学プログラム(博士論文研究プログラムと合わせて約20名)…米国の大学院博士課程・修士課程に正規の学生として在籍し、学位取得のための科目履修を行う
  • 大学院博士論文研究プログラム(大学院留学プログラムと合わせて約20名)…日本の大学に博士論文を提出することを目的として、米国の大学で単位取得を伴わない研究を行う。大学院レベルのゼミを聴講することはできるが、単位取得のための科目履修は不可
  • 研究員プログラム(約10名)…大学教員、政府機関あるいは非営利研究機関勤務者を対象とし、米国の大学等で各自テーマに沿って、単位取得を伴わない研究を行う
  • ジャーナリストプログラム(若干名)…経験5年以上の現役ジャーナリストを対象とし、米国の大学等で各自の研究テーマに沿って、単位取得を伴わない研究を行う。ジャーナリストとしての技術面の研修は不可

対象となる学術分野は、米国および日本、さらにはグローバル社会に関連した人文・社会科学、あるいは学際的な学問分野となっており、自然・応用科学分野に関連する研究計画の場合は、人文・社会科学分野を主眼とした学際的研究で、かつ政策、社会、または倫理に関わるもののみ対象になるそうです。

給付期間は、大学院留学プログラムは最長2年間、大学院博士論文研究プログラムは6~10ヵ月、研究員およびジャーナリストは3~9ヵ月と、これまでと比べて短くなっています。

選考スケジュールは、4月1日(水)~5月31日(日)までにオンライン登録をし、5〜6月に予備審査、7月中に申請書類一式を提出。9〜10月に書類審査、10〜11月に面接、12月に選考結果が通知されます。

詳しくは、「日米教育委員会」公式サイトで確認を。


【「2021年度フルブライト奨学生」募集】

  • 主催:日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)
  • 留学開始時期:2021年秋学期、2022年春学期などプログラムにより異なる
  • 対象:日本の国籍を有する日本在住の人で、それぞれのプログラムの募集要件に該当する人
  • プログラム:大学院留学プログラム、大学院博士論文研究プログラム、研究員プログラム、ジャーナリストプログラム
  • 応募期間:2020年4月1日(月)~5月31日(金)

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