【英検】二次試験を3日程に分散…コロナ禍における2021年度試験の変更点や受検日程をまとめ

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感染防止対策をしながら試験を実施

「日本英検協会」(東京・新宿区)は、2021年度「実用英語技能検定」(従来型試験)の実施日程を公表しました。

コロナ禍にある現在、エリアによっては会場での受検が難しいなどの不確定要素もあるため、その都度感染拡大防止に努めながら実施されます。

二次試験のスピーキングはCBT(コンピューターによるテスト)による代替受検も可能とする措置も検討しており、受検料も収支相償(公益目的事業にあてるべき財源を最大限活用して無償・格安で提供するもの)の原則に基づき検討中とのことです。

年間3回開催される従来型試験の実施日程は下記のとおり(個人申し込み・本会場の場合)。2021年度は、二次試験に新たにC日程(21才以上を対象とした準1〜1級)を追加するなどの変更点があります。

第1回検定

  • 申込期間:2021年3月25日(木)〜4月15日(木)
  • 一次試験:5月30日(日)
  • 二次試験:A日程( 全級)/6月27日(日)、B日程(2〜3級)/7月4日(日)、C日程(21才以上準1〜1級)/7月11日(日)

第2回検定

  • 申込期間:8月1日(日)〜27日(金)
  • 一次試験:10月10日(日)
  • 二次試験:A日程( 全級)/11月7日(日)、B日程(2〜3級)/11月14日(日)、C日程(21才以上準1〜1級)/11月23日(火・祝)

第3回検定

  • 申込期間:11月1日(月)〜12月10日(金)
  • 一次試験:2022年1月23日(日)
  • 二次試験:A日程( 全級)/2月20日(日)、B日程(2〜3級)/2月27日(日)、C日程(21才以上準1〜1級)/3月6日(日)

なお、4技能を会場のコンピュータ環境で1日で受検する「英検CBT」「英検CBT」は、感染防止に配慮しながら通常通り実施されます。

2021年度「実用英語技能検定」日程のご案内(PDF)


【2021年度「実用英語技能検定」(従来型試験)】

  • 主催:公益財団法人日本英語検定協会
  • 会場(2020年度):全国約230都市400会場
  • 受検料(2020年度):1級/1万300円、準1級/8400円、2級/7400円、準2級/6900円、3級/5900円、4級/3600円、5級/3000円

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