【Dot STATION】夏の北京での1週間で高校生はどう変化したか…日中の大学生が3年後の成長を語る 9/25,26

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行動することで、進路が大きく拓かれる

「Dot STATION」運営メンバー、「慶應義塾大学」環境情報学部3年生の齋藤尊と申します。

私たち「Dot STATION」は、中高生を対象に、中国を肌で感じる体験を通じて進路を考えるきっかけを提供している、日本と中国の大学の学生団体です。今回は2021年9月25日(土)、26日(日)に開催する、オンラインイベント「サマープログラムで得た財産とそれから」について告知をさせてもらえればと思います。

このイベントでは、私を含む「Dot STATION Summer Tour 2018」の参加者が登壇し、その学びや体験がどのように現在につながっているのかをお話しします。

【関連記事】「Dot STATION Summer Tour 2018」について

「Dot STATION Summer Tour 2018」の参加者たち

「Dot STATION Summer Tour 2018」は、2018年7月に実施された1週間の北京ツアーで、当時の高校生16名が参加。この北京での1週間を経て、どのような学びや変化があったかを振り返り、それらが現在の進路や興味分野、そして将来設計にどのような影響をもたらしたかについて話します。

SFCへの進路を決定づけた「清華大学」での体験

Dot STATION Summer Tour 2018では、中国のトップ大学「清華大学」の研究室を訪問しました。

訪れた自動運転の研究室では、会社との連携を行い、校内で図書館の本などを運搬する自動運転車を開発していました。自分の知識とその実践が他者の利益や喜びと直結し、そこに情熱が湧き上がる状況、そして一学生が社会実装を前提とし、自発的に研究している姿にとても胸を打たれました。

小学5年生から自律型ロボットの研究をし、ロボットに学生での多くの時間を費やした私にとって、ロボットは研究対象というよりむしろ趣味や遊びのような感覚のもので、それまで好奇心のみを原動力として動いていた自分には新しい視点で、社会実装という難解な挑戦に挑むことの楽しさや、社会と研究が直接関わり合う充足感は自分の研究にも取り入れたい考え方だと思いました。

私が在籍している「慶應義塾大学」環境情報学部は、実践知を掲げる学部で、研究室に学部1年生から入れるのも特徴としていますが、中国での経験が私をここに導いたと言っても過言ではありません。

このイベントでは、3年経ったいま、Dot STATION Summer Tour 2018を振り返り、Dot STATIONの提供できる価値について明らかにしたいと思っています。

中国に興味がある、進路に悩みを抱えている、そんな中高生やその保護者のみなさん、そしてかつてDot STATION Summer Tour 2018を支援いただいた方にも、私たちの3年のあゆみと成長した姿を見ていただきたいです。

興味を持っていただいた中高生には、私たちの熱のこもったスピーチが何かのきっかけにしてもらい、今後のDot STATIONのイベントにもぜひ参加してもらえたらと思います。

参加を希望する人は、「Dot STATION」公式サイトからリンクされたフォームから申し込みを。


【サマープログラムで得た財産とそれから】

  • 主催:Dot STATION
  • 日程:2021年9月25日(土)、26日(日)20時〜21時30分
  • 場所:オンライン
  • 対象:中国に興味がある、進路に悩みを抱えている中高生や保護者




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