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マレーシア親子留学2024 | 3才から参加可能…英語に楽しく触れられる春・夏・冬に開催されるキッズプログラム

マレーシアの魅力を親子で体感するプラン!
マレーシア・キッズプログラム
  • クアラルンプールの語学学校が提供している、春・夏・冬休みキッズプログラム
  • 夏プログラムは2024年6月24日(月)〜8月30日(金)の平日9時30分〜14時30分に実施 ※8月5日〜9日満席、他の週も残席わずか
  • キッズクラス(3〜12才)、ティーンクラス(13〜15才)の2クラスを提供
  • 歌や工作などのアクティビティを楽しみながら英語に親しむ
  • 保護者も、午前&午後にグループ英語レッスンを受講可能

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進路に役立つさまざまな教育プログラムを網羅するほか、個別の進路相談やサポートも受け付け中。最新のプログラム情報はメルマガで、使い方はガイドでチェック!

Contents

マレーシアキッズプログラム | 4才〜15才まで1週間単位で参加できる

本プログラムは、日本の春休み・夏休み・冬休みにも参加しやすい期間で実施されている、マレーシアクアラルンプールの語学学校の人気キッズプログラムです。

英語、算数、理科、美術、工作に関連するアクティビティが用意されており、講師たちは子どもたちの好奇心を刺激しながら、課題を克服するよう献身的にサポートします。

留学担当サトー

プログラムに参加するうちに、子どもたちは英語への自信を深め、達成感も得られるようデザインされています

対象年齢

対象年齢は、クラス別(最大定員15名)に

  • キッズクラス…3才〜12才
  • ティーンクラス…13才〜15才

となっています。

プログラム日程

2024年の春・夏の予定は下記の通りとなっています(月〜金の平日のみ実施)。

  • 夏プログラム…6月24日(月)〜8月30日(金)※8月5日〜9日満席

上記の期間で、1週間単位で参加することができます。

1日のスケジュール

  • 9時30分〜10時20分…英語
  • 10時20分〜10時30分…休憩
  • 10時30分〜11時20分…英語でのプレゼンテーションスキルについて学ぶ
  • 11時20分〜11時30分…休憩
  • 11時30分〜12時30分…英語/算数・数学/科学
  • 12時30分〜13時10分…ランチ
  • 13時10分〜13時50分…英語
  • 13時50分〜14時30分…アート&クラフト

保護者向けプログラム

子どもがキッズプログラムに参加している時間、同じ学校内で実施されるグループレッスンに参加することが可能です。

マレーシア・キッズプログラム2024概要

主催Lexicon Language Institute
場所B4-2-2, Solaris Dutamas, Jalan Dutamas 1, 50480 Kuala Lumpur
日程夏プログラム/2024年6月24日(月)〜8月30日(金)※8月5日〜9日満席
時間平日(月〜金)9時30分〜14時30分
対象キッズクラス/3才〜12才、ティーンクラス/13才〜15才
参加費1週間/860リンギット(約2万7000円)、2週間/1480リンギット(約4万7000円)、3週間/2080リンギット(約6万6000円)、4週間/2400リンギット(約7万6000円) ※別途登録費用として1名につき150リンギット。オプションで、ランチ25リンギット (約800円/1食)、学校への送迎片道10リンギット(約320円)も利用可能
サポート弊社より、学校入学手続きおよび滞在時の留学サポートを提供しています(別途サポート料金が必要です)。なお、本プログラムに参加するには、ご自身での航空券・滞在先の手配、海外旅行傷害保険・宿泊費・現地お小遣いなどが必要となります

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マレーシア親子留学Q&A

キッズプログラムの英語レベルはどのくらいですか?

初級〜初中級者の参加者が大半です

学校の近くに駅はありますか? 

学校の近くに駅はありません

子どもはひとりで通えますか?

比較的治安の良いエリアではありますが、日本とは状況が異なりますので、徒歩で通学する場合は保護者が同伴してください。ただ、学校の送迎サービス(オプション)を利用すると、保護者は同伴せずに通学できます

学校はどのような場所にありますか?

スクールはクアラルンプールの中心部(モントキアラ界隈)にあり、さらにショッピングモールの中にあるので、家族連れにはとても便利な立地です。ショッピングモール内にはサービスアパートメントもあり、近くにはホテルもあるなど、滞在先も便利な立地から選ぶことができます。

日本人の参加者は多い?

シーズナルのキッズプログラムでは、日本人、韓国人、中国人など、多国籍な参加者となります。ただ、それぞれの国の学校のお休みの期間により、参加者の顔ぶれは異なります。

日本の学校が休みの期間は、少なくとも50~60パーセントの日本人の子どもたちが参加します。それ以外の月は20~30パーセント程度です。

学校の様子をもっと教えてほしい

こちらの動画は、キッズプログラムでの様子となります

マレーシア親子留学レポート | なぜマレーシアを選んだのか

留学担当サトー

ここからは、参加者Tさんからのレポートをお届け!コンドミニアムでの生活や子連れスポットなど、とても参考になります

2022年夏、コロナ禍でもなんとか留学できる地域をいろいろ探した結果、マレーシアに行きつきました。決め手となったのは以下のポイントです。

マレーシア留学を選ぶべき理由

  • 円安ではあるものの、ほかの地域とくらべ物価やプログラム参加費が安い
  • 日本と時差が-1時間
  • コロナ禍以降も比較的治安がいい
  • 5才の子どもがワクチン未接種で渡航可能(2022年8月現在)
  • ワクチン2回接種済の大人は陰性証明・隔離なしで渡航可能 (2022年8月現在)

コロナの様子を見ていて決断がギリギリになり、8月からのプログラムを7月初旬に申し込み、そこから航空券を買い、滞在先を決めてと、バタバタと準備しました。

Tさん

直前なうえ、円安でのピークシーズン、航空券はとても高かったのは痛手でした…

留学DATA

子どもの年齢5才(男の子、幼稚園年中)
子どもの英語レベル初心者(週1回の英会話教室)
留学期間2週間(2022年8月)
留学先マレーシア・クアラルンプール
留学にかかったコスト航空代金/約28万円(大人、幼児各1名、日本航空)、語学学校/約14万3000円(日本の代理店への手数料、ランチ・送迎代含む)、コンドミニアム滞在費/約8万円、海外旅行保険/約3万円(家族型、コロナ対応変更費用特約あり)、その他(生活費、交通費、レジャー費など)/約12万円、帰国前PCR検査費用約/2万4000円  合計 約67万7000円

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マレーシア親子留学レポート | 語学学校のキッズプログラムに参加

今回息子が参加したのは、マレーシアの首都・クアラルンプールの「モントキアラ」地区にあるショッピングセンター、「Publika」にある語学学校「Lexicon Language Institute(レキシコン・ランゲージ・インスティチュート」のプログラム。

おもに留学生や現地駐在員の子どもたちが長期休暇中に通うなど、日本人にも人気の語学学校でした

この1週間単位で参加できるプログラムでは、4~12才、13~15才を対象としており、年齢別に3クラスにわかれていました。

1クラスは少ない日で6〜7名、多い日でも15名弱の少人数制です。

Tさん

息子は、5才で一番小さい子のクラスに2週間参加しました

平日5日間、9時30分〜14時30分までランチを挟みながら、幼稚園のような形式で歌やお菓子タイム、工作などを通して楽しみながら英語に親しむ内容が中心でした。

毎日、「アイスの日」や「ライオンの日」などのテーマが決められていて、テーマに沿って文字数の学習、工作などをしていたようです。

初めての場所・人が苦手なわが子。

最初の数日はいっぱい泣いていましたが、先生たちがみんなとてもやさしく、プログラムも幼児に親しみやすい内容だったので4日目くらいからは楽しく通うことができました。

Tさん

息子は、「絶対にまたマレーシアに来て同じ学校で勉強したい!」と言うほど気に入っていました(ガッツポーズ)

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マレーシア親子留学レポート | 便利な「モントキアラ」エリアに滞在

滞在したモントキアラは、クアラルンプール国際空港からクルマで約1時間、市内中心地からは20分ほどのエリアに位置しています。

Tさん

比較的治安のいいエリアであり、日本人駐在員も多く暮らしているので、日本の食材が手に入るお店や日系のお店もたくさんあります

Lexicon Language Instituteが入っているショッピングセンター「Publika」にも日系のお店がたくさんあり、ちょうど日本の夏祭りフェアのようなものもやっていて、風鈴など日本の飾り付けが

Publikaの地下には日本人におなじみの「ダイソー」もあり、最初の数日は生活用品を買い揃えるのに何度も足を運び、大変お世話になりました!

マレーシア親子留学 | プールがふたつあるコンドミニアムは快適

2週間滞在したコンドミニアムは、「Airbnb」で予約。Lexicon Language Instituteまで徒歩圏内の好立地、かつ築約1年と新しく清潔なコンドミニアムで快適でした!

コンドミニアムには家具や家電はひととおり揃っていて、トイレットペーパーやハンドソープなども付いていてありがたかったです

コンドミニアムにプールは2ヵ所あり、とくに30階にクアラルンプールが一望できるジャグジープールがあり素敵でした♪

シャンデリアやおしゃれな椅子?など、至るところに写真映えスポットもありました!

マレーシア親子留学レポート | その魅力をまとめ

マレーシア留学にはおすすめポイントがたくさんありますが、大きく2点です。

①マレーシア人はみんな子どもにとっても優しい

まずびっくりしたのは入国時の対応。 

空港の入国審査の外国人の列はコロナの影響か長蛇の列でしたが、子連れファミリーはみんな、マレーシア人と同じ空いている窓口に通してくれるという神対応

文句を言う人もいないし、子連れで待つ大変さを国として理解して対応してくれているんだな~と感動しました。

街中でも、お店の人、タクシーの人、観光地で会った人は、子どもに対して「かわいいね! 何才なの?」とニコニコと話しかけてくれる人がたくさんいて癒されます♡  

人々の子どもへのまなざしが温かいので、騒いだらどうしよう…といった心配もあまりなく、子連れのおでかけもストレスフリーです!

②KL周辺は子ども向けスポットが豊富

マレーシアはタクシーが比較的安く、モントキアラからもタクシーで20-30分程度で行ける子連れおでかけスポットがたくさんあります!

クアラルンプールのシンボル「ペトロナス・ツインタワー」の目の前には、大きな「KLCC公園」があります。

水遊び場やすべり台などの遊具もたくさんあって、子どもは夢中! 大人もベンチで見守りながらゆっくりできておすすめです。

KLCC公園

そして、モントキアラからクルマで40〜50分行くと、プール・動物園・遊園地の3つがセットの楽しいパーク「サンウェイラグーン」が! 

子どもはプールだけで1日過ごせ、1日じゃ足りない~という充実のパークでした。

サンウェイラグーン

コロナ禍の留学、不安もありましたがワクチンの条件や治安など、比較的安全な条件で渡航することができとても充実した時間を過ごすことができました。

子どもにやさしい人々に囲まれ、高級コンドミニアムにも安価で滞在でき、現地の授業や生活を体験しながら子連れスポットもたくさん楽しめるクアラルンプールはとてもおすすめです! 

Tさん

ぜひ親子で体験してみてくださいね!

文と写真/Tさん

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