グローバルエデュは、教育を「一部の現場だけで完結するもの」ではなく、社会に共有され、理解され、支えられていく価値として可視化していくことを大切にしています。
教育の現場では、日々多くの実践や挑戦が生まれています。しかし、その価値が十分に伝わらず、支援や共感につながらないまま埋もれてしまうことも少なくありません。
私たちは、NPOや学校が「現場を支える存在」だとすれば、その取り組みが社会に伝わり、支援が循環するための
“伝え方と仕組み”を整える存在でありたいと考えています。
※ この考え方は、教育活動を学校や団体の知的資産として可視化する「教育価値編集プラン」にも反映されています。 ▶ 教育価値編集プランについて
教育CSRとは何か
グローバルエデュの教育CSRは、無償の善意や一時的な支援ではありません。
教育的意義のある活動や取り組みを、編集の視点で整理し、文脈を与え、社会に共有できる形として発信すること。
そこから、
・共感する人が生まれる
・関わりたい企業や団体が見つかる
・次の実践につながる
そんな循環を生み出すことを目的としています。
教育CSRの進め方(3つの柱)
1|取材・発信による可視化
教育的意義の高いプログラムや団体を取材し、活動の背景や価値が正しく伝わる形で発信します。単なる広報ではなく、「なぜ意味があるのか」を編集します。
2|共創によるつながりづくり
教育関係者、NPO、財団、企業などと連携し、教育現場と社会をつなぐ協働のかたちを模索します。
3|知見の還元とモデル化
取材や協働を通じて得た知見を整理し、教育現場や次の取り組みに還元していきます。
主な取り組み例
- 次世代による社会活動の発信支援
高校生・大学生が主体となる探究や社会活動を、発信・記録の面から伴走しています。 - 教育NPO・財団との協働ネットワーク
理念や実践を共有し合いながら、社会に伝えるための基盤づくりを行っています。 - 中高生の実践を伝える編集企画
「未来をつくる学びのカタチ」シリーズとして、若者自身の言葉で学びを社会に届けています。
中高生の実践を伝える編集企画「未来をつくる学びのカタチ」シリーズとして、若者自身の言葉で学びを社会に届けています。▶ 記事一覧を見る
教育を、社会とつなぐために
教育の価値は、現場の中だけで完結させるものではありません。
その意味や背景が共有されてこそ、社会の理解や支援につながっていきます。
グローバルエデュは、教育の価値が循環するための“編集と発信”を担う存在として、教育CSRに取り組んでいます。
お問い合わせ
教育CSR・協働取材に関するご相談は、こちらからお寄せください。
活動内容や取り組みの背景を伺いながら、どのような形での発信・協働が可能かを検討させていただきます。
グローバルエデュ 編集部(教育CSR担当)


