ニュージーランド留学を考えているけれど、だれに相談すればいいのかわからない…そんな不安を抱えているファミリーは少なくありません。
とくにお子さんの高校留学や親子留学となると、学校そのもの以上に「誰が伴走してくれるか」が重要になります。
現地のリアルな事情や万が一のトラブル対応は、ネット検索だけでは見えない部分がたくさんあるからです。

海外進学ラボこの記事では、 ニュージーランド専門留学エージェントとして20年以上の実績を持つ「Gina & Partners(ジーナ&パートナーズ)」の事例をもとに、「失敗しないパートナー選び」の視点を整理していきます
パートナー選びで留学の成否が変わる
留学は、本来とても主体的な選択です。そのため、 「できるだけ自分たちの意思で進めたい」「情報を集めて、自分たちで決めたい」と考えるファミリーもいるかと思います。
そこでまずは、自分たちだけで進める場合のメリットとデメリットを整理してみましょう。
自分で手配する場合、費用を抑えられる可能性があり、準備の過程そのものが学びになるという良さがあります。一方で、ビザ申請や学校とのやり取り、現地での緊急対応までを、すべて自分たちで担う必要があります。
たとえば
- 書類の不備でビザが下りない
- 入学後に「思っていた環境と違う」と感じる
- 病気やトラブル時に現地で頼れる知人がいない
こうした見えにくいリスクも含めて、冷静に判断することが大切です。現地事情に精通した専門家の役割は、この“情報の差”を埋めることにあります。



単なる手続きの補助ではなく、留学生活を支える伴走者となれるか。その違いが、留学をより充実した時間にできるかを左右します
よりよきパートナーを選ぶための5つの視点
安心して任せられる相手かどうかを見極めるために、次の5つがチェックポイントになります。
- 現地に拠点があり、日常的に学校と直接やり取りしているか
- 特定の学校に偏らず、複数の選択肢を提示してくれるか
- ビザや移民法について専門的な知識を持っているか
- 渡航後も継続して相談できる体制があるか
- それぞれの状況や価値観に合わせて提案してくれるか
これらがそろっているかどうかで、安心感は大きく変わります。
どんなサポート体制を選べばいい?
ちなみに、留学サポートの形にはいくつかのタイプがあります。
① 複数の国を扱う大手エージェント
幅広い国の情報を比較できるのが強みです。一方で、ニュージーランドに特化した細やかな情報までは届かない場合もあります。
→ まだ行き先を絞っていないケースに向いています。
② 学校と直接つながる紹介型エージェント
紹介料がかからない場合もあり、シンプルな仕組みです。ただし、選択肢はその学校に限られます。
→ 行きたい学校がすでに決まっているケースに向いています。
③ ニュージーランドに特化した現地密着型パートナー
日常的に現地とつながり、個別の事情に合わせた柔軟な提案が可能です。ただし、他国の情報は扱いません。
→ 本気でニュージーランドを選びたいファミリーに向いています。
ニュージーランドという国そのものに惹かれ、その土地の教育や暮らしにじっくり向き合いたいのであれば、現地事情を深く理解している存在と進めることが、安心につながります。
Gina & Partnersが信頼を集めている4つの理由
それでは、ここまでの視点を踏まえながら、 Gina & Partners の特徴を具体的に見ていきましょう。
① 現地3拠点 × 日本人スタッフ常駐の安心体制
Gina & Partnersは、ニュージーランド国内に
- クイーンズタウン(本社)
- クライストチャーチ
- オークランド
の3拠点を構えています。


現地対応を外部に委ねるのではなく、自社スタッフが学校と直接連携。定期的に学校を訪問し、先生や留学生担当者と顔の見える関係を築いています。





そのため、万が一のトラブル時にも迅速な連携が可能です。緊急時には24時間、日本語での対応体制が整っています
② 政府公認移民アドバイザーによるビザサポート
代表の Gina Hughesさん をはじめとする3名のスタッフが、ニュージーランド政府公認の移民アドバイザー資格(LIA)を保有しています。
移民アドバイザーが直接在籍している体制は、決して一般的ではありません。
ビザの基準は年々変化しています。最新の移民法を踏まえた的確なアドバイスが受けられることは、とくに長期留学や教育移住を考えるファミリーにとって、大きな安心材料になります。
③ 特定校に偏らないオーダーメイド提案
学力、英語力、性格、将来の目標、そして予算。ご家庭ごとに条件はまったく異なります。
Gina & Partnersでは、公立・私立・ボーディングスクール・語学学校など、幅広い選択肢の中から総合的に検討します。


- 英語に不安があっても安心できるESOL体制(英語を母語としない人を対象とした英語教育プログラム)のある学校
- スポーツや芸術分野に強みを持つ学校
- 進学実績を重視するアカデミック校
といったように、「その子に合う環境」を軸に提案。学校の名前ではなく、子どもとの相性を大切にしている点が特徴です。
④ 日本・現地が連携する多拠点サポート体制
ニュージーランド国内3拠点に加え、日本にも福岡・東京の2拠点を展開。総勢15名以上のスタッフが、カウンセラー、移民アドバイザー、現地生活アドバイザーとして役割を分担しながら連携しています。
たとえば、日本にいる段階では日本オフィスで相談をスタートし、渡航後は現地の担当スタッフへスムーズに引き継ぎます。
「相談するたびに担当者が変わる」「渡航後に連絡が取りづらくなる」といった不安が生じない体制で、留学前、留学中、そしてその後まで。同じチームが継続して見守り、支える仕組みが整っています。
サポート事例:英語に自信がなかった中学3年生 → NZ大学進学へ
中学3年生(当時)のAさんは、英語に自信があるタイプではありませんでした。それでも、「ニュージーランドで高校生活を送りたい」という思いを胸に、相談が始まりました。
まず大切にしたのは、無理のないスタートが切れる環境を選ぶこと。
ESOL(留学生向け英語サポート)が充実したエリアの公立高校をいくつか検討し、その中からAさんの性格や学び方に合う学校を選びました。
現地では、先生やクラスメートの温かな支えの中で、少しずつ自信を育んでいきました。英語力だけでなく、「自分はここでやっていける」という感覚が芽生えたことが大きな転機でした。


高校卒業後、Aさんはニュージーランド国内の大学へ進学。最初に抱えていた不安が信じられないほど、たくましく成長しました。
留学は「学力」だけで決まるものではありません。どんな環境に身を置くか、どんな大人が支えるか。
この相性が、子どもの伸びしろを大きく左右したケースでした。
年齢・目的別 サポートイメージ
留学のかたちは、年齢やご家庭の状況によって大きく異なります。それぞれのステージに合わせたサポートが用意されています。


小学生|親子での短期留学(1週間〜3ヵ月)
はじめての海外でも安心できるよう、小学校の手配やビザ対応をサポート。親子で過ごす時間そのものが、かけがえのない経験になります。
中学生|短期〜中期留学
英語力に合わせて、ESOL体制のある学校を選定。「ついていけるか不安」という段階から、自信を積み重ねていくサポートを行います。
高校生|正規高校留学
学力や将来の進路を見据えながら学校をマッチング。進学相談や卒業後の選択肢まで視野に入れた伴走が特徴です。
ビザ申請や就業サポートなど、制度面の整理を丁寧に。将来設計を含めた長期的な視点での相談が可能です。
英語環境での就業先の手配と現地生活サポートを組み合わせた有給インターンプログラムのご案内や、専門の移民アドバイザーとのカウンセリングを含めた移住留学の相談にも対応しています。
おもなサポート内容
Gina & Partnersには、ニュージーランドでの学びと暮らしを準備段階から将来設計まで一貫して支える体制が整っています。
- 語学学校・中学・高校・大学の入学手続き
- 親子留学のプログラムコーディネート
- ホームステイや学生寮の手配
- 空港送迎の手配
- ビザ申請サポート(政府公認移民アドバイザー〈LIA〉対応)
- 現地生活の継続フォロー
- 24時間の緊急対応
- 大学進学・就職・永住権取得に向けた長期サポート
単発の手続きで終わるのではなく、留学前の準備から、現地での生活、そしてその先の進路まで。長い時間軸で伴走する体制が特徴です。
無料相談から渡航準備までの流れ
まずは、お話を伺うところから始まります。「まだ具体的に決まっていない」という段階でも問題ありません。
STEP1|オンライン無料相談
現在の状況やご希望、不安な点を丁寧にヒアリングします。
STEP2|ニーズ分析・プラン提案
学校候補や留学スタイル、概算費用の目安を提示します。複数の選択肢を整理しながら、一緒に方向性を考えていきます。
STEP3|出願〜渡航準備
願書提出、ビザ申請、渡航準備、到着後のフォローまで一貫して対応します。
無理な勧誘はありません。まずは情報整理の場として、安心して相談できます。
日本語で、現地から。スタッフが寄り添います
ニュージーランド留学では、言葉の壁だけでなく、文化や制度、生活習慣の違いに戸惑う場面も少なくありません。
Gina & Partnersでは、現地に拠点を持つ日本語スタッフが、出発前から現地生活、そしてその先まで一貫してサポートします。



電話やオンライン相談はもちろん、現地での面談にも対応。「いま何が不安なのか」その声に、現地から日本語で寄り添う体制が整っています
南野 はる(オークランドオフィス)
オークランドオフィスにて、留学・ワーキングホリデー・インターンシップを検討中の方の個別相談を担当。学校選びはもちろん、日常生活や地域の雰囲気など、現地で暮らしているからこそ伝えられるリアルな情報を、日本語で丁寧にお届けしています。


ニュージーランドは、人々が温かく住みやすい国ですが、言葉や文化の違いで戸惑うこともあります。だから私達は、出発前から現地生活まで、 困った時にはすぐに頼れる存在として、安心して夢の第一歩を踏み出せるようお手伝いします。 そして何より、私達スタッフが大好きなニュージーランドの魅力を、存分に感じてほしいと願っています。お気軽にご相談ください!
ジョーンズ 美也(クライストチャーチオフィス)
南島エリアを中心に、語学留学・高校留学の相談を担当。学校の特徴だけでなく、実際の暮らしや地域コミュニティについても具体的にアドバイスしています。また、ワーキングホリデー・インターンシップを検討中の方の個別相談を担当。一人ひとりの状況に合わせた提案を大切にしています。


こんにちは! ニュージーランドでの留学・インターンシップを考えていらっしゃる皆様のニュージーランド滞在・経験をより良いものにしていただけるよう、サポートさせていただきます。私はクライストチャーチにおりますが、南島も北島とは違った魅力や自然が多い事で有名です。こちらで留学・インターンシップをお考えの方がいらっしゃいましたら、現地生活アドバイスを含め、ぜひご相談ください。自然が綺麗で人も優しいニュージーランドでお待ちしております!
現地では、上記ふたり以外にも経験豊富なカウンセラー、移民アドバイザー、現地生活アドバイザーが協力し、ビザから学校手配、そして現地生活までを一気通貫で支えています。
まずは無料相談で、あなたの留学プランについてお聞かせください。












