奨学金

【JASSO】高3必見…年間最大390万を4年間支給「海外大学部留学奨学金2019」11/14〆

2018年度は45名の採用実績

「独立行政法人日本学生支援機構」は、「2019年度海外留学支援制度(学部学位取得型)」への応募を、9月26日(水)~11月14日(水)まで受け付けます。

対象となるのは、2019年度に海外大学に留学予定の高校3年生に該当する人、卒業3年以内の人など。採用予定人数は未定ですが、2017年度は33名、2018年度は45名が採用されました。

対象となる留学は下記のとおり。

  • 支援開始時期:2019年4月1日〜20年3月31日
  • 対象分野…学士の学位取得が可能な分野(芸術の実技分野を除く)
  • 対象国(地域)…学位取得が可能な大学が所在する諸外国(地域)
  • 留学先大学…学士号が取得できる諸外国(地域)の大学

おもな応募要件は下記のとおりです(詳細は公式サイトで確認を)。

※太字は、昨年度から変更があった要件

  • 日本国籍を有する、または日本への永住が許可されている人(特別永住者を含む)
  • 留学期間終了後、将来的に大学や研究機関等において、日本の国際競争力の強化や国際社会への知的貢献に資する教育研究を行う、国際機関等の中核的な職員として国際貢献に資する活動を行う意思があること
  • 国内外を問わず大学、大学院、短期大学、高等専門学校などに在籍したことがないこと
  • 高校、中等教育学校後期課程、特別支援学校の高等部、専修学校の高等課程、高等専門学校の3年次を2018年度に卒業・修了する人。応募締切日に高校などを卒業後3年以内の人、もしくは高校卒業程度認定試験合格者
  • 高校等から推薦状を取得できる人(高校卒業程度認定試験の合格者は除く)
  • 留学先大学での主たる使用言語が英語の場合、過去2年以内の英語能力試験の得点が、TOEFL iBT80またはIELTS 6.0以上の水準を満たす人、英語以外は該当する語学検定の得点がCEFR B2レベル以上であること
  • 高校等の学業成績基準が3.7以上であること
  • 家計支持者の所得金額(共働きの場合は合算額)が原則2000万円以下であること

年間最大390万円を支給

月額で支給される奨学金は、下記のような金額を予定しています(2018年度実績)。

  • 11万8000円(指定都市)…アビジャン、アブダビ、クウェ-ト、サンフランシスコ、シンガポール、ジッダ、ジュネーブ、ニューヨーク、パリ、モスクワ、リヤド、ロサンゼルス、ロンドン、ワシントン
  • 8万8000円(甲地区)…北米、欧州、中近東(一部都市を除く)
  • 7万4000円(乙地区)…指定都市、甲地方、丙地方以外の地域
  • 5万9000円(丙地区)…アジア(インドシナ半島(シンガポール、タイ、ミャンマー、

上記の奨学金とは別に、授業料は1万ドル相当までは実費額を支給し、1万ドル相当を超える場合は250万円を上限に追加支援される可能性もあります(他の奨学金等との併給可能)。

支援期間は原則4年(標準修業年限を限度)で、学部(学士課程)入学前に留学生全員が大学入学準備コースを修了する必要がある大学へ留学する場合は、当該コースの年数も含めて支援。学部・修士一貫課程については、学士の学位取得にかかる期間のみ支援するそうです。

応募方法は、まずは日本学生支援機構サイトのオンラインシステムから事前登録を済ませ、応募書類に必要事項を記入のうえ、調査書・推薦書・語学テストの証明書・卒業見込証明書などとともに提出(オンライン提出と郵送指定のものあり)。

  • 応募書類の提出期間:9月26日(水)~11月14日(水)17時
  • 書面審査(1次審査):2018年11月中旬~19年1月中旬
  • 面接審査(2次審査):2019年1月下旬~2月中旬(予定)東京にて実施
  • 採否通知:2019年3月上旬(予定)

くわしくは、日本学生支援機構サイト「2019年度海外留学支援制度(学部学位取得型)で確認してください。


【2019年度海外留学支援制度(学部学位取得型)】

  • 主催:独立行政法人日本学生支援機構
  • 対象:2018年度に高校などを卒業・修了する人、応募締切日までに高校などを卒業後3年以内の人
  • 支援予定人数:未定(2018年度は45名採用)
  • 事前登録期間:2018年9月26日(水)~11月12日(月)12時
  • 応募期間:9月26日(水)~11月14日(水)17時

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