この夏は、親子でワクワク楽しみながら、未来に生きる体験につなげたいですよね。そんなファミリーに向けて、まずは検討する価値のある海外プログラムを紹介していきます!
ママそれでは、まずはなぜ今アジアなのか。そこから押さえていきましょう!


なぜいま、親子留学はアジアなの?
「親子留学」と聞くと、欧米を思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、昨今じわじわと選ばれているのがアジアです。
理由は、単純に「安いから」「近いから」だけではありません。
① 子どもが“対等”に英語を使える環境
中国・韓国・日本など、アジア各国の子どもたちが英語を共通言語にして交流します。
ネイティブの先生に教わるだけではなく、同世代の友達と実際に英語を使う経験ができます。



「伝わった!」という手応えが、何よりの自信になるよね


② 時差がほとんどない
タイは時差2時間、マレーシアは1時間。
到着翌日から元気に活動できるのは、正直かなり大きいですよね。



せっかくの1週間、時差ボケで終わってしまったらもったいないよね…
③ 食事や文化がなじみやすい
辛さを選べたり、日本食が手に入りやすかったり。「楽しい!」という感覚がストレスなく続く環境は、学びにも直結します。


④ 1週間からトライできる
いきなり長期ではなく、まずは1週間。
家族旅行の延長のような感覚で始められるのも、アジアの魅力です。
⑤ 費用対効果が高い
全体で30〜40万円台で参加できるケースが多く(親子2名の場合)、「今年だけ」で終わらせず、翌年も続けるという選択肢も現実的になります。
2026年夏、注目の2大エリア・バンコク vs. クアラルンプール
そして、2026年にとくに人気なのが タイのバンコク と マレーシアのクアラルンプール。
どちらも海外に興味のあるママたちには人気の年ですが、じつは親子留学の費用はほぼ同じなんです。



でも、得られる体験の質はかなり違う。まずは全体像を見てみましょう!
バンコク vs. マレーシア :サマーキャンプ比較
| 比較ポイント | 🇹🇭 バンコク | 🇲🇾 マレーシア |
|---|---|---|
| 実質費用(1週間) | 約84,750円 | 約72,000円 |
| 対象年齢 | 5〜15歳 | 3〜17歳 |
| 時差 | 2時間 | 1時間 |
| 教育スタイル | ケンブリッジ式の体系的学習 | レベルに合わせた教材やアクティビティ+体験重視 |
| 遠足などの活動 | 週2回(全員参加) | キッズは週数回外出、ティーンズは週2回 |



費用差はおよそ1.2万円。だからこそ、「何を体験させたいか」が大切よね…




🇹🇭 バンコク親子留学でのサマーキャンプ
「家族旅行」を「グローバルな学び」に変える
タイ旅行の経験があるご家庭は多いですよね。
その“いつもの旅行”を、少しだけ学び寄りにしてみる。それがバンコク型です。



バンコク親子留学の詳細はこちらから確認できます


ケンブリッジ式でしっかり学ぶ
バンコクのサマーキャンプでは、事前のオンラインテストでレベル分けされ、週15時間のレッスンが提供されます。午前はスピーキングやリスニング、午後はプロジェクト型学習。



ただ楽しいだけではなく、体系的に積み上げていく設計です
週2回の遠足がすごい
博物館、科学センター、農場、水族館、テーマパーク。すべてスクールスタッフのガイド付き。
観光地が「学びの場」に変わります。



2025年のタイ旅行では、ビーチ滞在にサマースクールもプラス。帰国後に“もっと勉強したい”と言い出して、驚きました
英語を“勉強”ではなく“体験”として持ち帰れるのが、バンコクの強みです。


こんなファミリーに向いています
- タイ旅行を予定している
- せっかくなら学びも入れたい
- ケンブリッジ式に触れさせたい
- 遠足込みで完結してほしい
「旅行を学びに昇華させたい」なら、バンコクはかなり魅力的ですね。
🇲🇾 マレーシア親子留学でのサマーキャンプ
「教育移住」をリアルに体感する
マレーシアは、教育移住先として名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
3歳から参加できる
幼児期から英語環境を試せるのは、マレーシアならでは。
幼児のお子さんがいるファミリーにとっては大きなポイントです。



3才から参加できるマレーシア親子留学の詳細はこちらから読めます


生活そのものを体験
モントキアラというエリアで、実際の生活環境を体感します。日本人家族も多く、日本食材も手に入りやすい。



「住めるかも?」という感覚を、リアルに確かめられます



英語がほぼ分からなくても、年上の子が助けてくれました。生活環境も想像以上に快適でした
時差1時間の安心感
幼児連れだと、時差は本当に気になりますよね。帰国後も生活リズムが崩れにくいのは助かります。
こんなファミリーに向いています
- 将来の教育移住を検討している
- 小さな子どもがいる
- まずは短期で生活を試したい
- “住む目線”で見てみたい
「お試し移住」という感覚で参加するファミリーが増えています。
両方知ると、じつは選択肢が広がります
じつは、タイもマレーシアもインターナショナルスクールの選択肢が豊富に揃っています。



マレーシアとタイには多数のインター校があり、学費は欧米の1/3〜2/3程度。いずれも欧米大学進学実績も豊富です
どちらのインターでも欧米大学への進学実績があり、教育移住先としても現実的。
タイ旅行好きなファミリーが、マレーシアを知る。
マレーシア検討中のファミリーが、バンコクを知る。
視野が広がるだけで、未来の選択肢はぐっと増えます。
どちらの留学が向いているか、30秒診断
バンコク向きかも?
- 今年タイ旅行を計画している
- 観光だけでは物足りない
- 体系的に英語を学ばせたい
- 遠足込みが楽
3つ以上当てはまれば、バンコク寄り。
マレーシア向きかも?
- 教育移住を真剣に考えている
- 子どもが3〜4歳
- 時差が少ない方が安心
- 生活を試してみたい
3つ以上なら、マレーシア寄り。



迷ったら「今年バンコク、来年マレーシア」というご家庭も少なくありません
この夏の選択が、未来につながる
バンコクは「旅を学びに」。
マレーシアは「学びを生活に」。
どちらを選んでも、子どもの世界は確実に広がります。
そしてアジアだからこそ、“1回きり”ではなく“続ける学び”にしやすい。親子留学を特別なイベントではなく、家族の習慣にする。そんな選択も、もう現実的な時代です。
よくある質問
- 英語が全くできなくても大丈夫?
-
バンコクはレベル別、マレーシアは参加者の6割が初心者。どちらも安心です。
- 1週間でも意味はある?
-
「英語が通じた」という成功体験は、帰国後のモチベーションを大きく変えます。
- きょうだでの参加は?
-
どちらも幅広い年齢に対応しています。
人気シーズンは、開始2週間前が締切目安。検討しているなら、早めの情報収集がおすすめです。
この夏の一歩が、きっと数年後に「やってよかった」と思える時間になるはずです。













