クアラルンプールで広がる、多様な学びと成長
「英語、もっと使えるようになってほしい」「海外に出て、視野を広げてほしい」——
そう思いながらも、いきなり欧米は距離も費用もハードルが高い。そんなファミリーに、まず知ってほしいのがマレーシアという選択肢です。
英語が公用語のひとつで、マレー・中国・インド系が共存する多民族社会。街なかでは英語が普通に飛び交い、人々の価値観も宗教も食文化も、驚くほど多様です。
欧米ほど遠くなく、アジアならではの親しみやすさもある。初めての海外留学の舞台として、これ以上ない環境が整っています。
この環境の中で、「英語を使う」「多様性の中で学ぶ」「自分で動く」といったグローバルな経験を一気に得られるのが、「マレーシア中高生キャンプ2026」です。

舞台となるのは、クアラルンプール近郊のインターナショナルスクール。現地の生徒と同じ教室で英語の授業を受けながら、ホテルに滞在する10日間の実践型プログラムです。
👉 留学先の候補「Sri KDU International school」ってどんな学校?
世界遺産マラッカや次世代スマートシティ「Sunway City」など、東南アジアならではの体験スポットも巡り、語学・異文化・社会への視点を同時に育てられるのがこのキャンプの魅力です。
こんな人におすすめ
- 英語を「勉強するもの」から「使うもの」に変えたい人
- 多国籍の友達と刺激し合いたい人
- 将来、海外進学やグローバルな仕事に興味がある人
- 自分から動く力、自立心を育てたい人
他のサマーキャンプとの違い
- インターナショナルスクール体験型
- バディシステムで現地の生徒と1対1でつながれる
- 国籍比率が高く、英語が「手段」になる環境
- 「都市体験・未来都市学習」にフォーカス
- 日本人リーダーが全行程同行、生活サポートも手厚い
海外進学ラボ「安心できるベースがあるから、子どもは自分から挑戦できる」——初めての海外にも安心して送り出せるプログラムです
10日間のスケジュール
- 7月31日(金)…到着・オリエンテーション
- 8月1日(土)…文化体験(バトゥ洞窟・市内ツアーなど)
- 8月2日(日)…世界遺産・マラッカへの1日ツアー
- 8月3日(月)…インターナショナルスクールでの授業
- 8月4日(火)…インターナショナルスクールでの授業
- 8月5日(水)…インターナショナルスクールでの授業+都市フィールドワーク
- 8月6日(木)…インターナショナルスクールでの授業
- 8月7日(金)…インターナショナルスクールでの授業+都市ワークショップ
- 8月8日(土)…文化体験アクティビティ(バティックペインティング体験など)
- 8月9日(日)…マレーシア出発・帰国
マレーシア中高生キャンプ2026
| 主催 | GG社 |
|---|---|
| 日程 | 2026年7月31日(金)〜8月9日(日) 10日間 |
| 留学先 | KL近郊インターナショナルスクール(Sri KDU International Schools、Sri Bestari Private School、R.E.A.L Schoolsのいずれかを予定) |
| 対象 | 中学1年生〜高校3年生 |
| 定員 | 最大30名(最少催行人数15名) |
| 参加費 | 350,000円(授業料・ホテル滞在費・全食事代・現地移動費・教材代・アクティビティ参加代・日本人キャンプリーダー引率代・空港往復送迎代を含む) |
| 指定航空券代金 | 93,500円+各種税・燃油代 約37,110円(マレーシア航空指定便) ※発券時レートにより変動あり |
| 指定便 | <往路> 2026/07/31 (金) マレーシア航空 089便 成田(10:20 発)⇒クアラルンプール(16:45 着) <復路> 2026/08/09 (日) マレーシア航空 070便 クアラルンプール(09:50 発)⇒成田(18:05 着) |
| 語学要件 | なし |
| 申込締切 | 2026年5月25日(月) |
\ 詳細スケジュールや空き状況は個別にご案内しています /
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このプログラムの4つの魅力
① 現地生と学ぶインターナショナルスクール体験
本キャンプの大きな魅力は、マレーシアの人気インターナショナルスクールで、現地の生徒と同じ教室に座り、英語で授業を受けられること。


また、「バディシステム」により、現地の生徒一人ひとりがサポート役として付いてくれるため、英語に自信がなくても大丈夫。むしろ、伝えようとする経験そのものが、大きな成長につながります。


理科・社会などの教科を英語で学ぶ実感は、帰国後の「英語を使いたい」という動機に直結します。日本の授業では絶対に得られない刺激となるはず。
② 未来都市で学ぶ「社会を見る力」
さらに、クアラルンプール郊外にある「Sunway City」でのワークショップでは、都市開発や社会課題を現場で学びます。


Sunway Cityには、大学・病院・ホテル・ウォーターパークが共存し、国連ともSDGsパートナーシップを結ぶ世界注目のスポットです。
エコ・スマートシティのイノベーションを学び、「問題を発見し、解決する視点」 を養います。



「問題を見つける」「考える」という経験は、将来の進路を考えるうえで大きなヒントになります
③ 世界遺産から最先端都市まで体感
世界遺産マラッカ、近代都市プトラジャヤ、ヒンドゥー教の聖地バトゥ洞窟。クアラルンプール周辺には、歴史・宗教・文化が折り重なる多彩なフィールドが広がっています。
本キャンプでは、それらのスポットをただ訪れるのではなく、実際に見て、聞いて、感じながら「多様性」を体感していきます。



教科書で学んでいた歴史や社会が、ふとした瞬間に「自分ごと」としてつながる——そんな10日間となっています
④ 日本人リーダーが全行程同行
本キャンプでは、経験豊富な日本人キャンプリーダーが、日本出発から帰国まで全行程で同行。健康管理や生活面のサポートはもちろん、万が一の際の対応まで、しっかりとカバーします。
宿泊先は、Wi-Fi・プール・エアコン・ホットシャワーが完備されたホテル(2人部屋)。食事も朝・昼・夜の3食付きで、安心して過ごせる環境を整えています。




こうした“安心できる土台”があるからこそ、子どもたちは自分から一歩を踏み出し、挑戦することができます。
保護者の目が届かない環境で、どれだけ自分で考え、動けるか。その経験こそが確かな成長につながっていきます。
この10日間に期待できること
「英語が話せるようになってほしい」。これは、多くの保護者の方が最初に思うことだと思います。
ただ、実際に留学を経験した子どもたちに起きる変化は、その“先”にあります。
伝わらなくても、もう一度伝えようとする。
知らない人にも、自分から声をかけてみる。
自分と違う価値観に出会っても、受け止めて関われるようになる。
英語は、そのための「手段」にすぎません。本当に育つのは、どんな環境でも一歩を踏み出せる力です。
ただ、そうした力は、教室の中ではなかなか育ちません。だからこそ、本物の多文化環境に身を置く10日間が、大きな意味を持ちます。



この夏の経験が、お子さんの中に“これからの選択を変える何か”を残すかもしれません。そのきっかけをお届けます
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インターで学ぶ10日間!