MENU
1年半で海外トップ大を狙う。
中高生レポート募集中!
2026年春から海外トップ大を目指すIELTS講座

IELTS対策講座(5.5/6.5/7.0) | 海外進学ラボ「英語伴走アカデミー」

海外進学ラボが提供する「英語伴走アカデミー」は、オンラインで完結するマンツーマンのIELTS対策講座です。

IELTS5.5〜7.0を目指す3つのコースを設け、20年の指導実績と科学的な学習法をもとに、国内トップ大学から海外大学まで、幅広い進路に対応しています。 🔗 IELTSについて知る

海外進学ラボ

おもな対象は中高生。半年から1年半で、国内トップ大学や海外トップ大学に挑戦できる英語力を目指します

Contents

IELTSは、国内外の進路を広げる「共通言語」

IELTS(アイエルツ)は、「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測定する国際的な英語試験。イギリス、オーストラリア、カナダを中心に海外大学の入学基準として広く用いられています。

国内でも活用は広がっており、早稲田・慶應・上智・ICUなどを含む478大学が、出願資格や加点方式でIELTSを利用しています。

海外大学では6.0〜6.5が一般的な基準、世界トップ大学では7.0以上が求められることもあります。

海外進学ラボ

一度取得したスコアは、国内出願にも海外出願にも活用可能。進路を柔軟に考えるうえで、IELTSは「選択肢を広げる資産」といえるでしょう

英語を“早めに仕上げる”という戦略

中高生の進路設計では、英語力だけでなく、

  • 学校成績の維持
  • 興味関心の探究
  • 課外活動やコンテストへの挑戦

など、多くの要素が求められます。

エデュコさん

IELTSスコアを計画的にクリアできれば、その後は他の活動に時間を振り向けられるね!

限られた時間の中で、英語力を効率的に積み上げる設計が本講座の特徴です。

なぜ英検準1級でも対策が必要なの?

「英検準1級があるのに、なぜIELTSが伸びないの?」これは多くのご家庭が抱く疑問です。

英検とIELTSでは、試験構成や評価方式が大きく異なります。

英検IELTS
評価方式合否判定(級制度)4技能各1〜9のバンドスコア
試験構成一次+二次(2日間/S-CBTは1日)4技能を1日で実施
出題内容日常・社会・学術まで幅広いアカデミック特化
ライティング意見論述+要約データ描写+意見論述
試験時間約90分(準1級一次)約2時間45分

文部科学省のCEFR基準では以下の位置づけです。

  • B2:英検準1級〜1級/IELTS5.5〜6.5
  • C1:英検1級/IELTS7.0〜8.0
エデュコさん

国内・海外を問わず、英語力の目安はCEFRで確認できます。👉 英語力の目安をCEFRでチェック

👉 大学進学に必要な英語力の基準となる CEFR B2レベルの目安と対策はこちら

IELTSでは特に、

  • 150語で図表を描写するTask1
  • 60分で900〜1000語×3本を読む読解
  • 明確な序論・本論・結論構成

といった、大学レベルの学術的スキルが求められます。

英検準1級取得者であっても、IELTS5.5以上を目指すには専用対策が必要になる理由はここにあります。

独学? それとも専門指導?

独学は費用を抑えられますが、

  • Writing・Speakingの自己評価の難しさ
  • 採点基準理解の不足
  • 最新傾向への対応

といった課題があります。

本講座では、週3回(1回50分)の個別レッスンを軸に、Writing・Speakingの添削を含む実践的フィードバックを行います。目標スコア別に最適化されたカリキュラムで進めます。

海外進学ラボ

進学までのタイムライン、お子さんの自己管理力、目標と現在地の差を踏まえた上で、どの方法が合うかを検討されるとよいでしょう

英語伴走アカデミーは、学習を「続けられるしくみ」

  • 学習ログで日々の記録を可視化
  • 月1回のグループ振り返り
  • 定期模試で到達度確認

点数だけでなく、プロセスを管理する設計です。

3つのコース概要

基礎コース発展コース挑戦コース
目標5.56.5 7.0
対象英検2級レベルIELTS5.5取得IELTS6.5取得
進路国内トップ大学海外大学海外トップ大学
期間5ヵ月6ヵ月6ヵ月
回数60回72回72回
週学習約6時間約8時間約8時間
受講料194,400円233,280円233,280円
基礎コース詳細 →発展コース詳細 →挑戦コース詳細 →

受験費用と現実的な計画

IELTS受験料は約27,500円。

海外大学では6.0〜6.5が標準、トップ校では7.0以上。国内大学でも推薦入試や英語試験免除で活用可能です。
スコア有効期限は2年間です。

家庭でできるサポート

  • 毎日2時間程度の学習時間の確保
  • 静かな学習環境
  • 通信環境の安定

内容面は専門講師が担当しますが、環境整備は成果に直結します。

IELTSは単なる試験対策ではなく、「大学で学ぶ英語力」への準備でもあります。

進路の可能性を広げるために、いつ、どの水準まで英語を仕上げるのか。
その設計を早めに描いておくことは、中高生期の時間を有効に使ううえで重要です。

焦らず、しかし戦略的に。ご家庭での判断材料のひとつとして、ご検討ください。

よくある質問|IELTS対策講座と大学進学への活用

IELTSスコアはどのような進路に活用できますか?

IELTSは世界140ヵ国・11,000以上の機関で認められている国際資格です。

海外大学進学ではアメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなど主要英語圏の大学入学基準として広く採用されています。

国内大学でも、早稲田大学や上智大学などの推薦入試や英語試験免除制度で活用可能です。就職活動でも6.0以上のスコアであれば外資系企業や商社、航空会社などで評価されます(スコアの有効期限は2年間)。

海外大学進学にはどの程度のスコアが必要ですか?

進学希望の大学や学部によって要求スコアは異なりますが、学部進学の場合、IELTS6.0〜6.5が標準的な要求レベルです。トップ大学では7.0以上を求められることもあります。

条件付き入学制度を設けている大学もあり、要求スコアより少し低くても入学後に語学コースを受講することで正規入学できる道もあります。

国内大学でもIELTSは評価されますか?

はい、近年は国内大学でもIELTSの評価が高まっています。

とくに国際系学部や外国語学部では、入試での英語試験免除や加点措置を設けている大学が増えています。

早稲田大学国際教養学部上智大学国際教養学部立命館アジア太平洋大学などが代表例です。

在学中の学部留学でもIELTSスコアが応募条件になるケースがあります。

IELTSとTOEFLはどちらを選べばいいでしょうか?

進学先によって決まることが多いのですが、一般的にはイギリスやオーストラリアならIELTS、アメリカならTOEFLと考えておくといいでしょう。

IELTSは人との対話があるスピーキングテスト、TOEFLは全てコンピューター画面での試験です。どちらのスタイルが得意かも判断材料になります。

IELTSは何回でも受験できるのですか?

はい、回数制限はありません。ペーパー版は月に2〜4回程度、PC版はほぼ毎日開催(月曜除く)されています。

ただし、受験料が約27,500円と高額なので、しっかり準備してから受験することをお勧めします。

また、地域によっては受験の機会が少ない場合があるので、お住まいの地域の開催スケジュールを事前に確認しておくことが大切です。多くの方は2〜3回の受験で目標スコアに到達しています。

よくある質問|オンラインIELTS対策講座について

3つのコースの違いがよくわかりません

各コースは、現在の英語レベルと目標スコアに応じて設計されています。基礎コースは英検2級程度からIELTS5.5レベルを目指す人向け、発展コースは5.5から6.5を目指す人向け、挑戦コースは6.5から7.0にスコアUPしたい人が対象です。

現在の英語力にもっとも適したコースを選ぶことで、無理なく着実にスコアアップが図れます。受講前には模擬テストも用意していますので、最適なコースから安心してスタートできます。

英検準1級を持っていますが、どのコースが適していますか?

準1級をもっている人でも、一般的に基礎コースからスタートします。基礎コースでは5.5到達を目指しますが、もともとの英語力が高い人だと6.0まで到達することも可能な内容です。

英検とは出題スタイルが違うので、最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば順調にスコアアップできるはずです。実際、準1級保持者は比較的短期間で目標スコアに到達する傾向があります。

実際にどの程度スコアが上がりますか?

お子さんの努力と継続によって大きく異なりますが、基礎コースでは平均0.5〜1.0ポイントのスコアアップを見込むことができます。

継続的な学習と、講師・カウンセラーからのフィードバックを活かす習慣が、スコアアップの鍵です。

海外大学進学に必要なスコアまで到達できますか?

多くの海外大学が求めるIELTS6.0〜7.0は、しっかりとした対策により到達可能なレベルです。個別レッスンの効果を最大化するため、受講期間中は毎日2時間程度の英語学習時間を確保してください。

学習の進捗状況を確認することはできますか?

はい、受講生には毎日の学習進捗ログの送信をお願いしています。

月1回の模試結果なども踏まえ、専任カウンセラーと今後の学習方針を相談できます。

家庭でのサポートは必要ですか?

お子さんの自主性を尊重しつつ、適度なサポートをお願いしています。

学習スケジュール管理や宿題の進捗確認程度で十分です。具体的には、静かな学習スペースの確保と、オンライン授業中の安定した通信環境がご協力いただく主な内容です。

学習内容については専門講師が責任を持って指導します。

オンライン授業はどのように進められますか?

対面授業と同等の学習効果を実現するため、双方向性を重視した授業設計をしています。

受講生には専用のマイページ(日本語)が用意され、予習・授業・復習・フィードバックなどの情報に一元的にアクセスできます。50分のライブ授業は全英語で進行しますが、講師はお子さんの反応を確認しながらリアルタイムで質疑応答を行います。

他の習い事や部活動との両立は可能でしょうか?

多くの受講生が部活動や他の学習と両立していますが、週3回の授業では予習や宿題をこなす必要があります。

部活動が忙しい時期や定期テスト期間中はなかなか英語学習に時間が取れないかもしれませんが、継続的な学習がカギとなります。受講前に期間中のスケジュールや毎日の時間の配分を検討した上で申し込みすることをおすすめします。

英語専門の家庭教師と比較して、どちらが効果的でしょうか?

IELTS対策に関しては専門性が重要です。講師がIELTS専門でない場合、試験特有の攻略法や最新情報が不足することがあります。

本講座では担任制のIELTS専門講師による質の高い指導を提供しています。また、月に一度のグループ振り返りの時間で、同じ目標を持つ仲間とのつながりも学習意欲向上に貢献します。

よくある質問 | 技能別対策について

IELTSのリーディングが苦手な人が多いと聞きますが、なぜでしょうか?

60分で長文3つを読んで40問答えるため、時間的なタイトさが一番の理由となります。日本の学習者は精読が得意な人が多いのですが、「速く読んで要点を掴む」という読み方に慣れていないケースもあります。

ただそのような場合でも、コツを覚えれば必ず伸びる分野です。大切なのは問題の種類に慣れることと、英文を読むスピードを上げることです。毎日少しずつでも英文に触れる習慣をつけることで、自然と読解力は向上していきます。

ライティングで良いスコアを取るには何が大切ですか?

IELTSのライティングには、グラフや表を説明するTask1と、自分の意見を書くTask2があります。

多くの受講生が「何を書けばいいかわからない」と悩まれますが、型があります。その型を覚えて練習すれば確実に上達します。完璧な英語を書こうとするより、まずは言いたいことを相手に伝えることを意識してください。

スピーキングテストが心配です。どんな対策をすればいいでしょう?

スピーキングは面接官と1対1で11〜14分程度お話しする試験です。「英語で話すなんて無理」と最初は心配されますが、実際は思っているより難しくありません。

完璧に話そうとしなくても、多少文法が間違っていても、堂々と自分の考えを伝えられれば評価されます。日頃から英語で独り言を言ったり、身近な方と簡単な英会話を楽しんだりすると、本番でも自然に話せます。

リスニングで点数が伸び悩んでいるのですが…

リスニングは30分間集中して聞き続ける体力も必要です。「聞き取れない」という悩みの多くは、集中力が途切れることや、メモを取るタイミングがつかめないことが原因です。

普段からBBCニュースやYouTubeの英語動画を見る習慣をつけると、自然と英語の音に慣れてきます。完璧に理解しようとせず、「だいたいこんなことを言っているな」という感覚で大丈夫です。

海外進学ラボでは、レベル別に最適化した英語伴走アカデミー講座をご用意しています。

海外進学ラボ

あなたの進路を国内外へと広げる一歩として、ぜひご活用ください

Contents