夏に「バンコクで英語を学ぶ」という選択
タイは、日本人にとって親しみやすい国のひとつですよね。食事も文化も魅力的で、毎年多くの家族が訪れています。
その滞在を、単なる観光で終わらせず、「英語を本気で学ぶ夏」に変えるという選択があります。
このバンコク親子留学プログラムは、ネイティブ英語話者によるケンブリッジ式英語教育を軸に、レベル別で体系的に英語力を伸ばす設計がされています。
開催地はバンコクですが、プログラムの質は英語圏水準。
ママ英語を“楽しい体験”だけで終わらせず、確かな基礎力につなげる構造が整っています


タイ・バンコク親子留学2026
| 主催 | ケンブリッジ式語学学校 |
|---|---|
| 場所 | バンコク・スクンビット近隣のスクールを拠点に、バンコク各地でのアクティビティ |
| 期間 | 2026年6月15日(月)〜8月21日(金) ※最短1週間〜10週間まで、1週間単位で参加可能 |
| 対象 | 5〜15才(読み書きができる英語レベルが参加条件) |
| クラス編成 | 1クラス最大12名、英語レベル別(ケンブリッジ基準) |
| 参加費用 | 1週間/1万6950バーツ、2週間/3万2000バーツ ※追加1週間ごとに1万5950バーツ(含まれるもの:レベルテスト、週15時間の英語レッスン、教材、修了証、ランチ、アクティビティ、週2回の遠足、校内施設利用) |
| 締切 | 開始日より2週間前 |
ケンブリッジ式 × レベル別の英語レッスン
このサマーキャンプの対象は、5〜15歳。クラスは年齢ではなく英語レベルで編成されます。
事前にオンラインでレベルチェックを受け、ケンブリッジ基準(Starters/Movers/Flyers 等)に基づいて配置されます。
英語レッスンについて
プログラムが開催されるのは、月〜金 の9時〜15時15分。
英語4技能(話す・聞く・読む・書く)をバランスよく育成していきますが、午後はプロジェクト型学習を導入して楽しい経験を通じたアウトプットを重ねていきます。


同じ年齢でも英語力が違えば別クラス。週に15時間の英語レッスンを提供し、無理なく確実に伸ばす設計です。
英語を「触れる」だけではなく、読む・書く・話す・聞くの4技能を体系的に学びます。
<レッスンの特徴>
- ネイティブ講師中心
- Cambridge Young Learnersカリキュラムを採用
- 1クラス最大12名の少人数制
- 英語レベル別でのクラス分け
- 事前オンラインレベルテスト
午前:英語レッスン(9時〜12時15分)
- 9:00 – 10:30 スピーキング・リスニング中心 ゲームやロールプレイを通して“使う英語”
- 10:45 – 12:15 リーディング・ライティング Cambridge教材を用いた段階的学習
午後:プロジェクト&体験型ワーク(13時〜15時15分)
英語は“教科”ではなく“ツール”。自然に英語で考え、話す環境を作ります。


- 理科実験(火山、雲の形成、月の満ち欠けなど)
- アート制作
- ドラマワーク
- 科学ワークショップ
- グループプロジェクト
学校の場所について
実施場所は、バンコク・スクンビットエリアにある語学学校。日本人や外国人が多く暮らすエリアで、英語も通じやすく、生活しやすい環境です。
渋滞を避けることができる、BTS(スカイトレイン)での移動も便利で、徒歩圏内にホテルやサービスアパートメントも豊富。



観光都市に学びの“拠点”を持つ。それが、この親子留学の特徴です
国籍バランス(参考)
直近シーズン例では、下記のような国からキャンプに参加しています。
- 中国・台湾 約60%
- 日本 約20%
- 韓国 約10%
- 欧州・タイほか 少数
完全な英語圏ではないからこそ、英語が子どもたちの共通言語になります。



「英語が通じる」ではなく「英語でやりとりする」環境。1週間でも、確実な変化が期待できそう
週2回のフィールドトリップが学びを立体化する
そして、このプログラムの大きな魅力は、週2回組み込まれているフィールドトリップです。


火曜日は教育型、木曜日は体験型という構成で、以下のような科学・文化・自然・都市を横断するスポットを訪れます。
- バンコク・プラネタリウム
- 国立科学博物館
- Museum Siam
- 農業体験施設
- 水族館
- 体験型テーマパーク など
事前に英語でテーマを学び、現地で体験し、帰校後に英語で振り返る。このプロセスが、理解力・表現力・主体性を自然に引き出します。



家族旅行でも同じ場所に行くことができるけど、学習設計まで含めた体験は別物。ここが大きな違いだね


引率するスタッフは応急処置トレーニング修了しており、安全管理のもと実施されます。
都市を消費するのではなく、都市を“学びの素材”にする。ここがバンコクのサマーキャンプの強みです。


費用(2026年・1バーツ=5円換算)
2026年夏のサマーキャンプ費用は、1週間あたり16,950バーツ。1バーツ=5円で換算すると、約84,750円となります。
2週間参加の場合は32,000バーツ、日本円で約160,000円が目安です。さらに延長する場合は、追加1週間につき15,950バーツ(約79,750円)となります。
この費用には、以下が含まれています。
- 事前オンラインレベルチェック
- 週15時間の英語レッスン(ケンブリッジ式)
- 教材費
- 修了証
- 平日のランチ
- 午後アクティビティ
- 週2回のフィールドトリップ(教育型+体験型)



宿泊費や航空券は別途必要だけど、英語レッスンと遠足が含まれてこの参加費は、欧米圏と比較するととても現実的ね
親も学べる?保護者向け英語コース
子どもがキャンプに参加している時間帯に、保護者も同じ校舎で英語コースを受講できます。


一般英語コース
週25時間
- 月〜金の9時〜12時15分、13時15分〜15時15分
- 1日約5時間
- 費用(1週間):12,250バーツ(約61,250円)※2週間以上で割引あり(11,250バーツ〜)
週15時間
- 月〜金の午前のみ(9時〜12時15分)
- 1日約3時間
- 費用(1週間):7,750バーツ(約38,750円)


ビジネス英語
仕事で英語を使う方向けの実践型コース。企業経験のある講師が担当します。
- 会議・交渉英語
- 英文メール作成
- プレゼンテーション
- 国際ビジネスマナー
- 費用(1週間):12,250バーツ(約61,250円)
コース共通事項
- 開始:毎週月曜日
- 期間:1週間単位で受講可能
- 含まれるもの:レベルチェック、授業
申込方法と事前手続きについて
本プログラムは、レベルテスト完了(開始14日前まで)など事前手続きが必要です。
英語での学校連絡、送金、滞在先選定などを含め、当サイト経由でのサポートをご希望の方は専用フォームよりお問い合わせください。











