マレーシア国際バカロレア海外

【マレーシア】帰国後も国際教育を継続するなら、「国際バカロレア」認定インターに要注目

IB認定校、選択肢は日本のほうが豊富

インターナショナルスクールを選ぶうえで重要なポイントとなるのが、「採用しているカリキュラム」や「どの国際的な評価団体から認定されているか」ではないでしょうか。

カリキュラムや評価団体による認定で、進学できる大学(国)もおおむね決まってしまいます。

現在もっとも注目されているのが、18年までに日本で200校まで増える予定の「国際バカロレア」(IB)認定校。

国際バカロレア

たとえば、100校近いインターがあるマレーシアですが、その大半がケンブリッジ式を含む英国式カリキュラムを採用。

IB認定校は全16校で、DPが14校、MYPが4校、PYP5校(重複含む)。

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*国際バカロレアには、年齢に応じて3つのプログラムがあります。PYP…初等教育プログラムで、3~12才(Pre-School~G5)に履修。MYP…中等教育プログラムで、11~16才(G6~G10)に履修。DP…大学入学準備プログラムで、一般的には2年間。履修年齢は16~19才

意外にも日本のほうが選択肢が多く(2013年10月現在、認定校は全27校。DPが19校、MYPが7校、PYPが14校)、今後日本における国際教育も前進していくことが期待できます。

もちろん、ブリティッシュカリキュラムでも最終的に「DP」を取得することは不可能ではありませんし、日本では体験できない多彩な文化や国際的な環境は魅力的。

ただ、帰国してからも国際教育を継続する予定があるなら、今後はIB認定校も検討してみるべきかもしれません。

以下にマレーシアのIB認定校をピックアップしたので、チェックしてみてくださいね。

クアラルンプール

セランゴール

プトラジャヤ

ヌグリ・スンビラン

スリ・ハタマス

ペラ

ペナン

ジョホールバル

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