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埼玉大学STEM教育研究センター | 6つのテーマでプログラミングを学ぶ「ロボットと未来研究会2024」こども研究員30名

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Contents

5ヵ月間全15回で学ぶ5コース、8ヵ月間全24回で学ぶコースを提供

STEM教育研究センター(埼玉大学教育学部野村研究室,さいたま市)は、2024年5月から開講する「第44期ロボットと未来研究会」で活動するこども研究員を、各コース10名程度、研究コースでは15名程度を募集します(1コマあたり3~4名ずつの割りあて)。

ロボットと未来研究会は、未来に向けた新しい教育方法に関する実践研究の場づくりと、そこでの研究成果を地域社会、そして子どもたちに還元するアウトリーチ活動として2002年から活動している

対象年齢

対象年齢は、5才程度~高校生。

厳密な年齢制限は設けられておらず、子どもの興味関心をもとにひとり一人に合わせたゴール設定で活動をしていきます。ただし、参加者家族が、活動時間中の補助および活動期間のリーダーとのコミュニケションの補助を行うことが条件。

参加費

参加費は、コースによって異なり、主催者に直接問い合わせる必要があります。

また、使う教材はレンタルのため、高額なプログラミングキットの購入費用はかからずにすむそう。途中退会する場合は、実際に参加した回数分と手数料として1回分の参加費用を負担する必要があります。

参考までに、2021年の参加費は、入門コースが全15回で各回3000円、研究コースは5ヵ月間で月1万2000円でした(税別)。

第44期ロボットと未来研究会

主催埼玉大学教育学部 野村泰朗研究室STEAM教育研究センター
日程2024年5月11日~9月21日(ロボみら・STEMひろば・研究コース/5ヵ月間全15回)、5月11日~12月20日(ロボカップジュニアコース/8ヵ月間全24回)
場所埼玉大学教育学部H棟1階H101演習室(さいたま市桜区下大久保255)
対象5才~高校生くらい
定員ロボみら1~3・STEMひろば・ロボカップジュニアコース/各10名程度、研究コース/15名程度(先着順)
参加費コースにより異なる

全6コースの内容をチェック

今回開講されるのは、下記の6コース。

初中級レベルのロボットプログラミングを学べる「ロボみらコース」がテーマ別に3コース、自分でテーマを決めて主体的に作り上げる「研究コース」、自由に取り組む低年齢向けコース「STEMひろば」、ロボット競技大会への参加を目指す「ロボカップジュニアコース」があります。

いずれも対面授業が基本ですが、状況に応じてオンライン形式の授業も活用。

活動は、月に3~4回で全15回の対面ベースを予定しており(ロボカップジュニアコースは全24回)、参加できない場合には時間や日程の変更にも対応してもらえるとのこと。最終日の15回目には発表会が行われます。

①ロボみらコース1 (プログラミング初級)「プログラミングトレインを作ろう」

モーターや歯車の仕組みを学び、REGOブロック列車を作ってレール上を走らせるのがミッション。低学年やプログラミング初心者にお勧めできます。

②ロボみらコース2 (プログラミング初級)「ツーモーターロボットを作ろう」

ふたつのモーターを使用したロボットカーや宇宙エレベータを作り、いろいろな動きをプログラミングでコントロールすることがミッション。

ロボみら1同様、低学年にも最適なコース。サッカーやバトルなどの競技に合わせてロボットやプログラミングを調整してミッションを達成します。

③(プログラミング中上級)「サーボモーターロボットを作ろう」

サーボモーターを動力とするロボットを作り、より細かな動きまでプログラミングで自在に制御するのがミッション。2足歩行、4足歩行、アームロボットから1つを選んで制作します。

④ロボカップジュニアコース(大会出場を目指す上級コース)「サッカー&レスキュー」

ハンダ付けやセンサーの取り付けなど、本格的なロボット作りのノウハウを学べます。サッカーやレスキューをこなす自律型ロボットを制作し、いずれかの競技のロボカップジュニア大会に挑戦する上級者向けコース。

他のコースと異なり、12月下旬までの長期スケジュールが設定されています。実際にロボット競技会への参加を目指します。

⑤STEMひろば

「これをやりなさい」という決まりごとに囚われず、とくに低年齢の子どもたちが、さまざまな教材、素材、玩具を活用して好きなことに取り組める「居場所」を提供します。

また、モノづくりの一環として「このひクッキング」と題した料理活動も予定。

⑥研究コース

研究の仕方を学びながら、「何を作るか」を自分で考え、計画を立てて研究を進めていきます。

ロボット製作、3Dグラフィック、ゲームプログラミン、アニメーションなど、幅広い研究テーマを参加者が主体的に設定。研究室は、基本的にサポート役を担います。逆に、テーマが決まっている方が学びやすい場合は、ロボみらコース1~3が適しているでしょう。

開催日程と時間割をチェック

開催日は基本的に土曜日と日曜日(1コマ目のみ)で、時間割は以下のとおり。

教えてくれるのは、将来教師になることを目指している教育学部の学生たちとのこと。

<土曜日>1コマ目(10時30分〜12時)

  • ロボみら1「プログラミングトレイン」
  • ロボみら2「2モーターロボ」
  • 研究コース

<土曜日>2コマ目(13時30分〜15時)

  • ロボカップジュニア「サッカー&レスキュー」
  • ロボみら3「サーボモーターロボ」
  • 研究コース
  • STEMひろば

<土曜日>3コマ目(15時30分〜17時)

  • ロボみら1「プログラミングトレイン」
  • ロボみら2「2モーターロボ」
  • 研究コース
  • STEMひろば

<土曜日>4コマ目(17時30分〜19時)

  • ロボカップジュニア「サッカー&レスキュー」
  • ロボみら3「サーボモーターロボ」
  • 研究コース

<日曜日>1コマ目(10時30分~12時)

  • ロボみら2「2モーターロボ」
  • ロボみら3「サーボモーターロボ」
  • ロボカップジュニア「サッカー&レスキュー」

体験説明会も開催(終了)

「子どもが興味を示すかわからない」「研究会の内容が知りたい…」という親子を対象に、以下の日程で無料体験説明会が行われます。

  • 4月13日(土)①10時30分~11時30分、②13時~14時、③15時~16時
  • 4月20日(土)同上
  • 4月27日(土)同上

日時を選択して、専用フォームから申し込むことができます。

第44期ロボットと未来研究会への申込は、以下の専用フォームから手続きしてください。時間帯が重ならない限りは、複数コースを申し込むことも可能です。

各コースは5月11日(土)より始まりますが、申込締切とは明記されていないため、現時点で応募可能か問い合わせてみるのもお勧めです。

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