MENU
1年半で海外トップ大を狙う。
中高生レポート募集中!
2026年春から海外トップ大を目指すIELTS講座

IELTS 5.5のレベルと価値|早稲田・上智への出願から海外留学まで

「IELTSというテストがあることは知っているけれど、実際にどのような試験なのか、進路にどう関係してくるか分からない」——そんな人も多いのではないでしょうか。

IELTSは、英語を母語としない人を対象とした国際的な英語試験です。

エデュコさん

スコア5.5は、早稲田や上智など国内難関大学の出願条件として利用されているほか、海外大学への出願や留学申請でも、英語力の目安のひとつとして活用されています

英検やTOEICと比べると、IELTSは「読む・聞く・書く・話す」の4技能を一つの試験で総合的に評価する点が特徴です。とくにスピーキングは試験官との対面形式で行われるため、実際に英語を使う力を測る試験として、海外大学や教育機関で広く採用されています。

この記事では、IELTS 5.5がどの程度のレベルなのか、取得することでどのような進路の選択肢が広がるのか、そしてそのレベルに到達するためにどのような学習が必要なのかを、できるだけ分かりやすく整理していきます。

Contents

IELTS 5.5って、どんなレベル?

IELTS(国際英語能力テスト)のスコア5.5は、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)でいうB1後半〜B2レベルにあたるとされています。

たとえば、

  • 日常会話である程度意見をやり取りできる
  • 大学の講義の内容を大まかに理解できる
  • ビジネスメールやレポートの基本的な読み書きができる

といった英語力の目安です。

他の試験と照らし合わせると、おおよそ次のような位置になります。

IELTS英検TOEICTOEFL iBTCEFR
5.52級〜準1級600〜74046〜59B2

ただし、英検やTOEICとは試験の特徴が少し異なります。

IELTSは「読む・聞く・書く・話す」の4技能すべてを総合的に測定する試験です。

日本の学校教育では「読む」「聞く」に比重が置かれることが多いため、IELTSのスコアを伸ばすうえでは、ライティングとスピーキングの力を意識して伸ばしていくことが重要になります。

なぜ今、IELTS 5.5が注目されているのか

大学入試のグローバル化が進む中、IELTSのスコアを出願に活用できる大学や学部が増えています。

たとえば、

早稲田大学
文化構想学部・文学部ではIELTS5.5以上が出願資格となっており、国際教養学部では5.5〜6.5のスコアが最大14点の加点対象となります。

上智大学
国際教養学部、理工学部英語コース、SPSFを除く多くの学部でIELTSスコアが出願資格として認められています。帰国生入試では、5.5が要件の一つとして求められます。

このように、IELTSは大学入試において活用の場が広がりつつあります。

エデュコさん

さらにIELTSは、大学進学だけでなく、交換留学・就職活動・大学院進学など、英語力を客観的に証明する資格として長く活用できる点も特徴です

IELTS 5.5はその入口となるスコアです。

ここから6.5、7.0とスコアを伸ばしていくことで、海外大学への正規留学など、進路の選択肢もさらに広がっていきます。

IELTS 5.5に到達するには、どのくらいの時間が必要?

現在の英語力によって、IELTS 5.5に到達するまでに必要な学習時間は大きく変わります。おおよその目安は次の通りです。

現在のレベル必要な学習時間期間の目安
英検2級200〜300時間3〜5ヵ月
英検準1級100〜150時間2〜3ヵ月
TOEIC 600点250〜350時間4〜6ヵ月
初心者500〜700時間8〜12ヵ月
※1日2時間程度の学習を想定した場合の目安

IELTS対策で大切なのは、4技能をバランスよく伸ばすことです。

リーディングやリスニングの学習だけを続けていても、ライティングやスピーキングのスコアはなかなか伸びません。特にライティングは、添削やフィードバックを受けながら改善していくことで、効率よく力を伸ばすことができます。

独学の場合、「どこでつまずいているのか」「何を改善すればいいのか」に気づきにくいという難しさもあります。そうした点から、専門的なフィードバックを取り入れながら学習を進めることが、スコアアップへの近道になるケースも少なくありません。

伸び悩む人に共通すること

IELTS学習では、多くの方が同じようなところでつまずきます。よく見られるのは、次のようなパターンです。

  • リーディング・リスニング中心の学習になっている
  • 時間を測らずに問題を解いている
  • 添削やフィードバックを受けずに独学している
  • 単語学習を後回しにしている
  • 模擬テストを受けないまま本番に臨んでしまう

逆に言えば、これらのポイントを意識して学習を進めることで、着実に力を伸ばしていくことができます。

同じ目標を目指したSENPAIの体験記

英検準2級レベルからIELTS5.5を達成した先輩の学習法を見る → くらさんの体験記|3年間の継続で掴んだカナダ進学

エデュコさん

IELTS5.5は独学でも到達可能ですが、効率よくスコアを伸ばすためには、4技能をバランスよく鍛え、専門的なフィードバックを受けながら学習を進めることが重要です

IELTS基礎コース(5ヵ月・60回)について

本講座は、20年以上・2,000名以上の指導実績をもとに設計された、完全マンツーマンのIELTS対策コースです。

英検2級レベル、IELTS未経験〜4.5程度の学習者を対象に、5ヵ月でIELTS5.5到達を目標としています。

コース概要

  • 週3回・50分のマンツーマンレッスン(全60回)
  • 担当講師はIELTS7.0〜7.5以上のスコアを持つベテラン講師
  • 月1回の無料模擬テスト
  • 日本人カウンセラーによる学習サポート(隔週)
  • 毎日のLINE学習ログによる学習管理

また、スコア保証制度も設けています。
出席率90%以上・宿題提出などの条件を満たした場合、5.5に到達しなかった場合は6週間の無料延長サポートを受けることができます。

受講料:194,400円(税込)/5ヵ月

まずは無料体験レッスンとカウンセリングで、現在の英語レベルを確認しながら学習プランを提案しています。

関連ページ

よくあるご質問(FAQ)

IELTS 5.5は何ヵ月で取れますか?

英検2級レベルなら3~5ヵ月、英検準1級なら2~3ヵ月が目安です。

IELTS 5.5で国内トップ大学に出願できますか?

学部・学科によって条件は異なりますが、多くの国際系学部で IELTS 5.5〜6.0を出願基準 としています。

5.5で海外大学に出願できますか?

海外大学の正規課程は6.5以上が一般的。5.5は国内大学や条件付き入学向けです。

独学で5.5は取れますか?

Reading/Listeningは独学可能ですが、Writing/Speakingは添削が必須です 👉 AIによるIELTS対策記事もチェック

IELTSと英検、どちらが難しい?

英検は選択問題中心、IELTSはすべて記述・スピーチ形式で難易度が異なります。

英検2級だけではだめですか?

英検は国内専用の試験ですが、IELTSは国内外両方で使えるのが大きな特徴です。

英検2級から半年で5.5に届きますか?

適切なカリキュラムと伴走サポートがあれば十分可能です。

一度5.5を取れば有効期限は?

IELTSスコアの有効期限は受験日から2年間です。

5.5から6.0への伸ばし方は?

各技能で0.5上げるには、一般的に100〜300時間が目安とされていますが、個人差があります。弱点技能の集中対策が効果的です。👉IELTS全体については、IELTS完全ガイドをご覧ください。

Writing/Speakingが苦手です

日本人学習者の共通課題です。早期から添削・オンライン英会話で対策を。

模試は何回受けるべき?

月1回は必須。本番1ヶ月前からは週1回が理想。

👉 IELTS6.0を目指す発展コース(海外大学対応)を見る

海外進学ラボでは、レベル別に最適化した英語伴走アカデミー講座をご用意しています。

海外進学ラボ

あなたの進路を国内外へと広げる一歩として、ぜひご活用ください

Contents