【ラグビースクール・ジャパン】2023年に開校延期、運営は「千代田インターナショナルスクール東京」を引き継ぐCEA

Fayサマースクール2023ウェビナー
帝京可児説明会

ラグビー校は2023年秋に開校延期

以前、英国パブリックスクールの名門「ラグビースクール・ジャパン Rugby School Japan」が2022年に東京に開校を予定しているとお伝えしました。

しかし、世界的なコロナパンデミックの影響を受け、開校時期を2023年9月に変更すると、2021年3月に発表しました。

ラグビースクール・ジャパンは、2017年にタイ・バンコクに開校した、約800名の生徒を抱える「ラグビースクールタイランド Rugby School Thailand」に続く、2番目の海外校となる予定です。

日本校は、東京中心部から電車で30分ほどの立地に新校舎建設を計画しており、7才~13才の男女合わせて750名の通学生と寄宿生を受け入れる見通しです。

CEAはCHIST施設を引き継ぎ新スクール開校

今回のリリースでは、ラグビー日本校の運営主体を、英国系の「クレランス・エデュケーション・アジア」(CEA)が担っていくことも発表されました。

CEAがこれまで英国系インターナショナルスクールの運営やその教育プログラム提供で培ったノウハウを、ラグビースクールジャパンでも十分活用していくことが期待されます。

また、CEAは、国際バカロレア教育の第一人者がトップに就き、2018年に武蔵野大学の付属施設として設置された「千代田インターナショナルスクール東京(CHIST)」の小中学部が2021年夏に、高等部が2022年春に閉校するにあたり、既存の建物を丸ごと引き継ぐかたちで5才~11才を対象とする「フェニックス・ハウス・インターナショナルスクール」を開校します。

閉校についてTOPページで告知している「千代田インターナショナルスクール東京」のサイト

千代田インターナショナルスクール東京から施設を引き継ぎ開校する「フェニックス・ハウス・インターナショナルスクール」。

2年後に東京エリアで開校が決まっているラグビー校とフェニックス・ハウスにおいて、何かしらの提携関係が生じるのか、今後の進展に注目が集まります。

ラグビースクール・ジャパン公式サイト


【ラグビースクール・ジャパン】

  • 開校:2023年9月
  • 住所:千葉大学柏キャンパス内(千葉県柏市柏の葉6丁目)
  • 学校種類:通学・寮
  • カリキュラム:英国カリキュラム、ハウス・システム
  • 学年:Year7〜Year13の男女
  • 学年定員:100〜120名
  • 全校生徒数:通学生・寄宿生含む750名

【フェニックス・ハウス・インターナショナルスクール】

  • 開校:2021年8月
  • 所在地:東京都千代田区四番町11(その他北海道キャンパス)
  • 対象:5才~11才の男女
  • 定員:最大288名




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