「子どもに本格的なグローバル体験をさせたい」。
そう思いながらも、海外キャンプや長期留学に踏み切れないご家庭も多いのではないでしょうか。
「Global Learner’s Institute」(GLI、東京・港区)は、そうした声に応える形で、国内開催の本格的な多国籍サマーキャンプを2026年も実施します。

昨年好評だった「Summer Camp in Japan」は、今年は神奈川県・三浦海岸を舞台に、8泊9日へと拡大。日程は2026年7月18日(土)から26日(日)です。
GLI Summer Camp in Japan 2026 概要
| 主催 | GLI(Global Learner’s Institute) |
| 日程 | 2026年7月18日(土)〜26日(日)8泊9日 |
| 場所 | 神奈川県三浦海岸(富士箱根・鎌倉なども巡る予定) |
| 対象 | 10才~高校3年生 |
| 主要言語 | 英語 |
| 参加費 | 説明会にて公開 |
日本開催でありながら、多国籍な環境
このキャンプの最大の特徴は、日本にいながら英語が共通言語の多国籍環境で過ごせることです。
2026年2月時点で、以下の国々からの参加が見込まれています。
イギリス、ハワイ、シンガポール、台湾、韓国、マレーシア、ネパール、フィリピン、カンボジア、ウズベキスタン
これだけの国籍の子どもたちが同じ場所で寝食を共にする機会は、海外でも簡単に実現できるものではありません。英語は教科ではなく、生活の中で自然と使う言語になります。

また、子どもたち6名につきスタッフ1名という少人数チーム制を採用。内向的なお子さんも、初挑戦に不安があるお子さんも、ていねいに見守られる環境が整っています。
GLIが大切にしている5つの教育目的
このキャンプは、単なる体験型イベントではありません。育みたい力が明確に定められています。
① 正解のない問いに向き合う力
和太鼓、書道、茶道、金継ぎ、坐禅といった日本の伝統文化を通じて、考える力・感じる力・表現する力を育みます。

② 日本を客観視する視点
世界の仲間と生活することで、自国の文化や価値観を新たな角度から見つめ直す機会になります。
③ 世界基準で未来を考えるきっかけ
毎日の振り返りを通じて、自分の学びを言語化する力を養います。
④ 行動する力
実践型のプログラムだからこそ、主体性が育ちます。
⑤ チームで動く力
協働の中で、リーダーシップとフォロワーシップの両方を経験します。
指導はすべて専門家が担当
本キャンプでは、すべてのプログラムをその分野の専門家が直接指導します。
和太鼓はプロ奏者、書道は書道家、茶道は茶道師範、金継ぎは金継ぎ職人、坐禅は専門指導者が担当。ゴスペルはハワイから来日する指導者による特別プログラムです。

本物に触れる体験が、学びの質を高めますね。
9日間で期待できる変化
生活の中で英語を使う経験を通じて、英語は「勉強するもの」から「使うもの」へと変わります。
日本文化を深く学び、それを英語で伝える経験は、グローバル社会で求められる力につながります。
また、初めての挑戦を積み重ねることで、「自分はできる」という実感が育ちます。国境を越えた友人との出会いも、大きな財産となるでしょう。
こんなお子さんにおすすめ
- 日本にいながら本格的なグローバル体験をしたい
- 英語を使う環境に身を置きたい
- 世界中に友達をつくりたい
- 自信を身につけたい
- 将来について考えるきっかけがほしい
過去に海外キャンプへ参加したものの、成長実感が薄かった、国籍が偏っていた、スタッフの関わりが十分でなかったと感じたファミリーにも、比較検討のひとつとして知ってもらいたいプログラムです。
まずは説明会に参加を
参加費や詳細なカリキュラム、旅程、安全管理体制などは、説明会で丁寧に説明されます。
参加を決めていなくても問題ありません。まずは情報収集の場として参加することができます。
説明会では、1日の流れ、具体的なプログラム内容、参加費と含まれる項目、安全管理や医療体制、前回参加者の変化などについて知ることができます。
説明会日程
- 2月28日(土)15:15〜16:00 晴海会場およびオンライン
- 3月7日(土)14:00〜14:45 オンライン
- 3月13日(金)19:30〜20:15 オンライン
- 3月19日(木)19:30〜20:15 オンライン
申し込み方法
GLI公式LINEに「SCJ説明会」と希望日(例:3月7日)を送信。担当者より日程確定の連絡があります。
海外に行くことだけが、グローバル教育ではありません。
日本で、日本文化を軸に、世界と出会う9日間。
まずは説明会で、内容を確認してみてはいかがでしょうか。




日本を知り、自分の強みも見つかる!