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英国・King’s College Londonを舞台に、世界課題に向き合う11日間 | 武蔵学園RED海外サマースクール2026

「理系か、文系か」。進路を考えるとき、多くの人が一度は立ち止まる問いです。けれど、世界の大学や研究の最前線では、その問い自体が、すでに過去のものになりつつあります。

気候変動、医療、AI、テクノロジーと倫理。現代の世界課題は、ひとつの分野だけでは解けません。

武蔵学園REDプログラムの海外サマースクールは、その世界課題を「知識として知る」のではなく、海外大学の学びを通して“体感として理解する”ための、アカデミック・サマースクールです。

本サマースクールでは、King’s College London教員から学部レベルの授業が提供される

グローバルエデュは、親子で“未来にひらく進路選択”をつくる教育メディアです。2026年は「海外進学ラボ」を核に、ENGLABコミュニティ、進路相談をさらに拡充。よりよき進学をめざすファミリーが、学びながら・自分らしい道を選べる環境づくりを進めていきます。

Contents

King’s College Londonとの協定にもとづく、学術型サマースクール

武蔵学園REDプログラムは、2024年より英国の名門大学「King’s College London」(KCL)と協定を締結し、高校生を対象とした海外サマースクールを実施しています。

本プログラムは、短期の語学研修や海外体験を目的としたものではありません。

ロンドン中心部に併設された学生寮に滞在しながら、KCLの教授による大学学部レベルの授業を受講できる、またとない貴重な機会です。

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King’s College London のWaterloo Campus。滞在する学生寮の前にあり、プログラム中朝食をここでとる。

プログラムの核にあるテーマは「科学で世界を変える」

2026年のサマースクールは、8月1日(土)〜8月11日(月)の11日間にわたり開催されます。

全体を貫くテーマは、「科学・テクノロジーは、世界課題にどう向き合えるのか」。

医療、AI、ロボティクス、3Dプリンターなどを題材に、

  • この技術は、誰のどんな課題を解決しうるのか
  • 社会に実装されたとき、どんな影響をもたらすのか
  • 技術の可能性と限界はどこにあるのか

といった問いを、英語で考え、英語で議論し、英語で発信します。

King’s College London / Guy’s Campusは、医学・医療・生命科学系の拠点キャンパス。

武蔵学園RED海外サマースクール概要

主催学校法人根津育英会 武蔵学園 REDプログラム推進センター
留学先・研修地イギリス・ロンドン(大学研修:King’s College London/滞在:大学寮)※プログラム後半にケンブリッジ訪問あり
日程2026年8月1日(土)〜8月11日(月)〈11日間〉
対象渡航時 高校1年生以上
募集人数15名
英語力の目安CEFR B1以上(英検2級 1950点以上/GTEC 960以上/TOEFL ITP 433以上 など)
参加費用約1,161,750円(参考:2025年度実績)※航空券代・研修費・滞在費・現地移動費を含む※ロンドン市内での一部交通費等は各自負担
引率・サポート体制REDプログラム講師1名+スタッフ1名が同行

大学での「学び方」を体感する5日間

ロンドン滞在中の中核となるのが、King’s College Londonで行われる5日間の集中研修です。

研修内容(予定)

  • KCLの教授による学部レベルの講義
  • 医療画像、医療ロボット、AI、3Dプリンター等に関する実践活動
  • 研究室訪問・フィールドワーク
  • グループでのディスカッションと探究
  • 英語によるプレゼンテーション
  • 修了証の授与

REDプログラムでは、「理解したつもり」で終わらせず、考え、試し、言葉にするプロセスを重視しています。

King’s College London Guy’s Campusの中庭にて。背後に見えるのはロンドンのランドマーク「The Shard」。

11日間の学びの流れ

8月1日(土)

東京発 → ロンドン・ヒースロー着/大学寮でのオリエンテーション

8月2日(日)

ロンドン市内を見学(博物館等)

ロンドン・ウエストエンドの劇場街を散策。Prince Edward Theatre周辺では、ロンドンならではのエンターテインメント文化を街の風景として体感できる。

8月3日(月)〜8月7日(金)|KCLでの研修

  • 医療画像・ロボティクス・3Dプリンター・AIに関する講義と実践
  • Science Museum フィールドトリップ
  • 英語によるプレゼンテーション
King’s College London Strand Campus周辺。キャンパスのすぐ隣には18世紀に建てられたSt Mary le Strand教会があり、学びと都市の歴史が日常的に交差する環境にある。

8月8日(土)

ケンブリッジへ移動

8月9日(日)

ケンブリッジ大学・市内見学

8月10日(月)

帰国出発

8月11日(火)

東京着

\ REDプログラムに3年間参加した高校生によるレポート /

渡航前から始まる、REDならではの事前学習

REDサマースクールでは、渡航前から本格的な学びが始まります

事前学習は、4月中旬から7月下旬にかけて、全8回(すべて英語)の対面で行われます(生徒都合によりオンライン対応も可能)。

  • Biomedical Engineeringに関するリサーチ
  • 英語でのディスカッション
  • ポスター作成と発表準備
  • KCLによるオリエンテーション
  • カルチャーショックを扱うアクティビティ

さらに、「渡航準備」「危機管理」「出発前」のオリエンテーション(計3回)も実施し、帰国後には報告会にて学習成果を発表します。

参加条件と説明会、選考について

参加条件として、CEFR B1以上の英語力を目安としていますが、出発までにCEFR B2レベルまで向上を目指します。

これは、全員が英語で議論し、研鑽し合える学習環境を成立させるための条件です。

また、REDプログラムでは、本気で学びに向き合う生徒同士のコミュニティをつくることを大切にしています。

まずは1/21の説明会に参加しよう

説明会では、

  • REDプログラムが大切にしている学びの考え方
  • King’s College Londonで行われる授業内容や学習環境
  • 渡航前後を含めたサポート体制
  • 実際にプログラムに参加した生徒による体験談

などを、直接確認することができます。

募集説明会 概要

  • 日時:2026年1月21日(水)18:00〜19:30
  • 場所:武蔵大学 江古田キャンパス 1号館 1101教室(1階)
  • 対象:渡航時 高校1年生以上
  • 説明会詳細ページ 

説明会参加後の流れについて

  • 応募書類・作文の提出:一次締切:2026年3月31日 最終締切:2026年4月13日
  • 書類選考・インタビュー:2026年4月上旬~中旬 ※必要に応じて、オンラインまたは対面で実施
  • 参加者決定・結果通知:2026年3月中旬頃

参加者決定後は、4月中旬以降から事前学習がスタートします。

早めに準備を進めることで、夏の渡航に向けて余裕をもって学びを深めていくことができます。

*    *    *

夏には数多くのプログラムが開催されます。

だからこそ、比較・検討を重ねた末に「REDを選ぶ」という決断が、2026年の夏を、これからの学び方や世界の見え方を変える時間にしてくれるはずです。

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新しい学びに挑戦!
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