
ここで紹介しているプログラムは、ほぼ毎年受講生を募集しているよ!



応募対象学年や時期を確認し、早めの準備で参加のチャンスを逃さないでくださいね!


つくばSKIPアカデミー | 盛りだくさんの科学的体験を用意
筑波大学がつくば市内の研究機関と連携して提供している小中学生プログラム「つくばSKIPアカデミー」は、2023年7月~2024年3月にかけて実施する「2023年度プログラム」の受講生40名を、5月22日(月)~31日(水)にかけて募集します。


対象となるのは、科学(理科)・数学(算数)・情報に強い興味と関心がある、全国の小学校5、6年生、中学生。
つくばSKIPアカデミーでは、物理・化学・生物・地学・気象・情報などの分野の実習や講義を実施するほか、夏休みは北茨城、冬休みはつくば市近郊にてサイエンスキャンプを実施。
筑波大学の教員や大学生によるきめ細やかなサポートを受けながら、受講者は夏休みに個人研究を行い、9月には発表会が実施される予定です。
参加条件
参加条件は、1ヵ月に1度程度、筑波大学やつくば市内の研究機関またはオンラインで行われる実習・講義に参加できること。
自宅のPCまたはタブレットから映像つきでZoomなどのオンライン会議システムに接続できれば大丈夫。
参加は無料ですが、筆記試験による選抜があります。


つくばSKIPアカデミー2023
主催 | 筑波大学 |
開催日 | 2023年7月~2024年3月(予定) |
対象 | 小学校5、6年生、中学生 |
定員 | 40名 |
参加費 | 無料(交通費、食事代、宿泊費など必要な場合あり) |
募集期間 | 2023年5月22日(月)~31日(水)書類必着 |


つくばSKIPアカデミー | 講義やキャンプ、個人研究について
つくばSKIPアカデミーでは、「自分が本当に好きなこと」を見つけてもらうために、幅広い分野の科学プログラムを用意しています。
物理・化学・生物・地学・気象・情報などさまざまな分野の研究者の話を聞き、自分の手を動かして実験などを行うことで、参加者が本当に好きなことは何かを探していきます。
講義や実習について
2023年度に予定されている講義や実習は、以下のとおり。
- 個人研究の進め方
- 化石発掘実習(地学)
- 生物実習(生物)
- プログラミング実習(情報)
サイエンスキャンプのテーマ
夏と冬に実施されるサイエンスキャンプでは、以下のようなテーマを扱う予定です。
- 夏(北茨城)…地学・物理・建築デザイン
- 冬(つくば市近郊)…化学・気象学
サイエンスカフェでの登壇者
9月以降はサイエンスカフェが開かれ、多様な分野の研究者から、どのような仕事をしているのかを話してもらいます。
2023年度は、スポーツ科学、アントレプレナーシップ、情報学、環境問題、人文学などの講師が登壇する予定
これまで知らなかった、新たな研究分野を知るきっかけとなりますね。
夏休み個人研究
このつくばSKIPで受講者が主体的に取り組むのは、全員必須の「夏休み個人研究」。
個人研究では、自分が好きな分野についての理解を深めるとともに、自主性・主体性を養うことも目的に行われます。
研究テーマの設定から実験のやりかた、研究のまとめ方などを、筑波大学の先生と学生が個別にサポートしてくれるので、これまで自由研究の経験がなくても問題ありません。
なお、これまでの参加した受講生は、全員ポスター発表を行うことができたそうです。
つくばSKIPアカデミー | 講義を受けたあと選抜試験を実施
選抜試験は、6月11日(日)10時~15時30分に、筑波大学にて実施(昼食持参)。
物理(工学)・生物・化学・地学などの講義(各30分程度)を受けたあと、20分間の筆記試験を行います。昨年度は約60名が選抜試験を受験しました。
選抜は、志望動機書と筆記試験の成績により判定。応募者が多い場合は、志望動機書により一次選考が行われることがあります
また、最終決定の際にも、必要に応じてオンライン面談を実施。結果は、6月下旬にメールにて通知されます。
選抜試験に合格すると、「参加同意書」「食品アレルギーヒアリングシート」の提出、「受講生用Gmailアドレス」の登録(Googleクラスルーム利用のため)があるとのことです。
なお、試験当日には、大学内の別会場で保護者説明会が10時30分より実施されます。
つくばSKIPアカデミー | 応募方法について
応募方法は、公式サイトから「志望動機書」「ネットワーク環境チェックシート」をダウンロードし、必要事項を記入のうえ事務局に郵送。
志望動機書にある紹介者は、学校の先生やクラブの顧問など第三者に限り、保護者は紹介者になれません。
詳細は、「つくばSKIPアカデミー」公式サイトから確認を。