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【立教大】英語で学位取得可能なコースで120万円を4年間支給「GLAP奨学金2020」10/2〆

英語で学びたい学生を支援する奨学金

「立教大学」(東京・豊島区)は、入学前予約型「GLAP奨学金」を希望する受験生からの申請を、2019年9月26日(木)~ 10月2日(水)にかけて受け付けます。

GLAP(Global Liberal Arts Program)は、2017年に開設された英語学位プログラムで、原則英語で行われる科目のみで学位の取得が可能。定員は、2020年度入試では4月入学は12名、9月入学は若干名と少人数のコースとなります。

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この奨学金は、GLAPでの学修を希望しながらも経済的理由により入学が困難な受験生に対し、入学後の経済支援を目的としています。支給金額は年額120万円で、原則4年間給付を受けることが可能(学業成績および収入基準により継続審査あり)。

なお、GLAPでかかる年間コストは、学費/年間180万円(別途入学金20万円)、寮費/月5万4000円(入寮希望者のみ)、留学先での寮費、渡航費(留学必須、留学先学費は免除)となっています。

申請資格をチェック

申請資格は、下記のすべてを満たしていること。

  • 2020年度国際コース選抜入試(GLAP)秋季日程で立教大学を受験する人
  • 主たる家計支持者の最新の「所得証明書」記載の収入・所得金額が、給与・年金収入金額(課税前)で800万円、その他・事業所得金額で350万円のいずれかに満たない人(複数種類の所得がある場合、合算して総合的に判断)

申請方法は、募集要項をダウンロードのうえ必要事項を記入して出願してください。

選考は、申請書類に基づき家計状況等について審査され、採用候補者を決定。さらに、①秋季日程を受験・合格し入学、②入学後の定められた期間(2020年4月上旬)に所定の手続きを行なうことで受給が可能。奨学金の支給は入学後になるそうです。

ちなみに、2020年度国際コース秋季の試験日程は、第1次選考(書類選考)が10月28日(月)、第2次選考(筆記試験・面接試験) が11月17日(日)、合格発表は12月2日(月)。

出願資格として、ケンブリッジ英検160点、英検CSE2.0スコア2600点、GTEC(4技能版)1190点、GTEC CBT 1160点、IELTS(Academic Module)5.5、TEAP(Reading / Listening+Writing+Speaking)309点、TEAP CBT 600点、TOEFL iBT72点を超える英語力が必要となります。

GLAPでは、ほかにも学業成績に優れた学生を対象とした「立教大学学業奨励奨学金(GLAP)」(年額20万円)、2年次からの海外留学で支援が必要な人を対処とした「立教大学グローバル奨学金」(年額40万円もしくは20万円)も用意されています。

詳しくは、立教大学「GLAP奨学金」公式サイトで確認を。


【立教大学「GLAP奨学金2019」】

  • 申請期間:2019年9月26日(木)~ 10月2日(水)
  • 奨学金:年額120万円
  • 対象:国際コース選抜入試(GLAP)秋季日程で立教大学を受験する人で、家庭の所得が制限内にある人
  • 採用予定数:若干名
  • 結果通知:12月2日(月)

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