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高校生サマースクール完全ガイド2026|アメリカ名門大学7校の選び方・費用・参加条件を徹底解説

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Contents

高校生のサマースクール選び、もう迷わない

「アメリカの名門大学でサマースクールに参加させたいけど、どう選べばいいの?」 「費用はどのくらいかかる?英語力は足りる?」

そんな保護者や高校生のみなさんの悩みを解決するため、アメリカの名門大学7校のサマースクールを徹底比較。2025年最新情報をもとに、選び方から参加条件、費用まで分かりやすく解説します。

この記事でわかること 

  • 高校生におすすめのアメリカサマースクール7校
  • 失敗しない選び方5つのポイント
  • 参加条件・費用・効果の違い
  • 日本の高校生が参加しやすいプログラム
  • 申込みから参加までの完全ガイド
米国パパ

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高校生サマースクールの選び方

高校生のサマースクール選びでもっとも重要なのは、お子さんの目標と現在の状況を正しく把握すること。「とりあえず有名大学に」という考えでは、せっかくの機会を活かしきれません。

米国パパ

海外か国内か、短期か長期か、英語力は十分か——これらの判断基準を明確にすることで、お子さんにとって本当に価値のある体験が選べます

また、費用も決して安くない投資だからこそ、事前の情報収集と計画的な準備が成功の鍵となります。

海外 vs 国内:どちらを選ぶべき?

海外サマースクール(アメリカ大学)がおすすめな人

  • 海外大学進学を本格的に検討している
  • 英語力を実践的に向上させたい
  • 世界中の学生と交流したい
  • 大学レベルの授業を体験したい

国内サマースクールがおすすめな人

  • 初めての国際的な環境に挑戦したい
  • 費用を抑えたい
  • 保護者が近くにいる安心感が欲しい
  • 日本語でのサポートを重視する

失敗しないサマースクール選び5つのポイント

ポイント1:目的を明確にする

進路探索型

  • ハーバード大学、ブラウン大学など複数分野を学べるプログラム
  • 将来の専攻を決めかねている高校生におすすめ

専門特化型

  • STEM分野:コーネル大学、ジョンズ・ホプキンス大学
  • ビジネス分野:ニューヨーク大学、タフツ大学
  • 興味のある分野が決まっている高校生におすすめ

ポイント2:英語力と現在のレベルを把握

英語力別おすすめプログラム

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英語力レベルTOEFL iBTおすすめ大学特徴
初級〜中級80-99UCバークレー、CTYESLコースあり、段階的学習
中上級100-104タフツ大学、ニューヨーク大学実践的な授業、柔軟性あり
上級105以上ハーバード大学、ブラウン大学、コーネル大学大学レベルの本格授業

ポイント3:参加時期を考慮

日本の高校生が参加しやすい期間

  • 7月中旬〜8月:日本の夏休みとマッチ
  • 2週間プログラム:学校への影響を最小限に

ポイント4:単位取得の必要性

単位取得あり

  • 海外大学進学に有利
  • より本格的な学習体験
  • 費用は高めだが価値も高い

単位取得なし

  • 体験重視、負担軽め
  • 初回参加におすすめ
  • 比較的費用を抑えられる

ポイント5:総合的な費用対効果

授業料だけでなく、滞在費、航空券、保険なども含めた総額で判断することが重要です。


アメリカ名門大学サマースクール7校比較

アメリカの名門大学が提供するサマースクールは、それぞれ独自の特徴と魅力を持っています。

ハーバード大学やブラウン大学などのアイビーリーグから、西海岸の名門UCバークレーまで、各大学の教育方針や立地条件によってプログラム内容は大きく異なります。

単純な大学ランキングではなく、お子さんの学習スタイルや将来の目標に合致する大学を選ぶことが重要です。

ここでは最新の情報をもとに、日本の高校生が参加しやすいプログラムを中心に詳しく比較していきます。

一覧比較表

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大学名対象学年期間単位取得費用目安英語要件(TOEFL iBT)締切
ハーバード大学高校生2-7週間○/×$5,750〜103以上2-4月
ブラウン大学高1以上1-2週間×$3,584〜105以上5月
コーネル大学高2-高33週間~$1,800/単位100以上5月
UCバークレー高2以上3-8週間$615/単位80以上3-6月
タフツ大学高校生1-6週間○/×~$1,000/単位100以上5月
ニューヨーク大学高2-高36週間~$1,800/単位100以上3月
ジョンズ・ホプキンス大学(CTY)G2-G123週間×$984-1,499特別基準5月

各大学の詳細情報

ハーバード大学 – 世界最高峰の学習体験

世界最高峰の大学として名高いハーバード大学のサマースクールは、真の意味での「エリート教育」を体験できる貴重な機会です。単なる語学研修とは一線を画し、実際の大学生と同じレベルの授業を受けることで、世界基準の学問の深さと厳しさを肌で感じることができます。

ボストンという学術都市の中心で学ぶ環境は、知的好奇心を大いに刺激し、将来の進路選択に大きな影響を与えるでしょう。

プログラムの特徴

  • Pre-College Program:2週間、単位なし、体験重視
  • Secondary School Program:4-7週間、単位取得可能
  • 世界中から集まる優秀な高校生との交流

おすすめポイント

  • 世界トップクラスの教授陣による授業
  • ハーバードの学生寮での生活体験
  • ボストン市内での文化体験

日本人参加しやすい日程(2025年の場合)

  • Pre-College Program Session③:7月20日〜8月1日
  • SSP 4-Week:7月13日〜8月8日

ハーバード大学サマースクール詳細

ブラウン大学 – 高校1年生から参加可能

アイビーリーグの中でも特にリベラルで革新的な教育方針で知られるブラウン大学は、高校1年生から参加できる貴重なプログラムを提供しています。

「オープンカリキュラム」で有名な同大学らしく、学生の自主性を重んじ、幅広い分野から自由に科目を選択できることが最大の魅力です。

比較的短期間のプログラムも充実しているため、初めてのアメリカサマースクール体験としても理想的な選択肢といえるでしょう。

プログラムの特徴

  • 高1から参加可能(他大学より門戸が広い)
  • 230の対面コース + 50のオンラインコース
  • アイビーリーグの中では比較的アクセシブル

おすすめポイント

  • 1週間の短期コースあり(初参加におすすめ)
  • リベラルアーツの伝統的な教育
  • ロードアイランド州の美しいキャンパス

日本人参加しやすい日程(2025年の場合)

  • 1週間コース:7月13日〜18日
  • 2週間コース:7月13日〜25日

ブラウン大学サマースクール詳細

UCバークレー – 最高のコストパフォーマンス

カリフォルニア大学バークレー校は、州立大学でありながらアイビーリーグに匹敵する教育水準を誇る名門校です。

最大の魅力は、1単位あたり615ドルという圧倒的なコストパフォーマンスの良さにあります。英語力に不安がある学生向けのESLコースも充実しており、段階的にレベルアップできる環境が整っています。

西海岸の温暖な気候とサンフランシスコ・ベイエリアの国際的な雰囲気の中で学ぶ体験は、多様性を重んじるカリフォルニアの文化そのものを体感できる貴重な機会となるでしょう。

プログラムの特徴

  • 1単位$615という破格の費用
  • ESLコースも用意(英語力に不安がある学生も参加可能)
  • カリフォルニア州の温暖な気候

おすすめポイント

  • 費用を抑えて名門大学体験が可能
  • オンラインプログラムも充実
  • サンフランシスコ・ベイエリアの文化体験

日本人参加しやすい日程(2025年の場合)

  • Summer Virtual Track Session E:7月28日〜8月15日

UCバークレーサマースクール詳細

コーネル大学 – 高密度な学習プログラム

アイビーリーグの中でも特に実学重視の教育で知られるコーネル大学のサマースクールは、短期間で最大限の学習効果を得たい学生に最適です。最短3週間という集中プログラムながら、正式な大学単位を取得できるため、将来の大学進学時にアドバンテージとなります。

工学、農学、生命科学などSTEM分野に特に強みを持つ同大学では、最先端の研究設備を使った実践的な学習が体験できます。ニューヨーク州イサカの自然豊かな環境で、勉学に集中できる理想的な環境も魅力の一つです。

プログラムの特徴

  • 最短3週間の集中プログラム
  • 大学単位の取得が可能
  • STEM分野に特に強み

おすすめポイント

  • アイビーリーグの中でも実践的なカリキュラム
  • ニューヨーク州の自然豊かな環境
  • 世界トップレベルの研究設備

日本人参加しやすい日程(2025年の場合)

  • 3週間Session③:7月13日〜8月2日

コーネル大学サマースクール詳細

その他の注目大学

タフツ大学 – 豊富なプログラム選択肢

ボストン郊外に位置するタフツ大学は、「アイビーリーグの次点」と称される名門私立大学として、質の高いリベラルアーツ教育を提供しています。1週間から6週間まで期間の柔軟性が高く、国際関係、医学、工学など専門分野も充実しているため、お子さんの興味と時間的制約に合わせた最適なプログラムが見つかりやすいのが特徴です。

  • 1〜6週間と期間の柔軟性が高い
  • 国際関係、医学、工学など専門分野充実
  • ボストン郊外の落ち着いた環境

タフツ大学サマースクール詳細

ニューヨーク大学 – 都市型キャンパス体験

世界最大の都市ニューヨークのマンハッタンで学ぶ体験は、他では得られない刺激に満ちています。100以上のコースから選択でき、最大8単位の取得も可能なため、本格的な大学体験を求める学生には理想的な環境です。キャンパス周辺の文化施設や国際機関も豊富で、授業以外の学びも期待できます。

  • マンハッタンの中心で学ぶ
  • 100以上のコースから選択
  • 最大8単位の取得が可能

ニューヨーク大学サマースクール詳細

ジョンズ・ホプキンス大学(CTY) – 才能児教育のパイオニア

医学研究分野で世界トップクラスの実績を誇るジョンズ・ホプキンス大学の関連プログラムCTYは、特別な才能を持つ学生向けの教育で50年以上の歴史があります。SAT、ACTスコアによる特別な選考基準があり、3〜6ヶ月のオンライン個別ペースコースでは、自分のレベルに合わせて深く学習できます。

  • 特別な選考基準(SAT、ACTスコア)
  • 3〜6ヶ月のオンライン個別ペースコースあり
  • 医学・研究分野で世界トップクラス

ジョンズ・ホプキンス大学(CTY) サマースクール詳細


参加条件・英語力要件

アメリカ名門大学のサマースクール参加で最も重要な要件が英語力です。各大学が設定するTOEFL iBTスコアは、単なる「足切り」ではなく、実際の授業についていくために必要な最低限のレベルを示しています。しかし、スコアが基準に満たない場合でも諦める必要はありません。

ESLコース併用やオンラインプログラム、段階的なアプローチなど、様々な選択肢があります。重要なのは現在の英語力を正しく把握し、目標に向けた適切な準備計画を立てることです。

英語力要件詳細

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大学名TOEFL iBTIELTSDuolingo備考
ブラウン大学105以上130以上大学1年生レベルの英語力
コーネル大学100以上7.5以上130以上明確なボーダーライン設定
ハーバード大学103以上7.5以上135以上推奨スコア(目安)
UCバークレー80以上6.5以上115以上最低ライン設定
タフツ大学100以上6.5以上120以上最低得点基準
ニューヨーク大学100以上7.5以上130以上推奨スコア
CTYSAT Suite、ACT、SCATスコアで判定(学年・科目別基準)

英語力が不足している場合の選択肢

  1. オンラインプログラムから開始
    • CTYの個別ペースコース
    • UCバークレーのVirtual Track
  2. 国内での事前準備
    • TOEFL対策集中講座受講
    • 英語ディスカッション練習
    • アカデミックライティング訓練
  3. 段階的アプローチ
    • 1年目:国内サマースクール参加
    • 2年目:海外サマースクール挑戦

その他の参加条件

必要書類

  • 成績表(英文)
  • 推薦状(1-2通)
  • エッセイ(250-500語)
  • パスポート
  • 健康診断書

年齢・学年制限

各大学で異なるため、希望校の最新情報を必ず確認してください。


費用・奨学金情報

サマースクールへの参加費用は決して安くありませんが、「高額だから諦める」のではなく、「投資に見合う価値があるか」を冷静に判断することが大切です。

プログラム費だけでなく、航空券、滞在費、保険、現地での生活費まで含めた総額で予算を立てる必要があります。

また、オンラインプログラムの活用、短期コースの選択、各種奨学金制度の利用など、費用を抑える方法も多数存在します。

長期的な教育投資として考え、お子さんの将来にもたらす価値と費用のバランスを慎重に検討しましょう。

総費用シミュレーション

2週間プログラムの場合

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費用項目金額(円)備考
プログラム費40-80万円大学・コースにより変動
航空券15-25万円夏期ピーク料金
滞在費プログラム費に含む寮費・食費込み
保険3-5万円海外旅行保険必須
雑費5-10万円お小遣い、緊急時用
合計63-120万円

4週間プログラムの場合

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費用項目金額(円)備考
プログラム費80-150万円単位取得コースは高額
航空券15-25万円同上
滞在費プログラム費に含む
保険5-8万円長期滞在用
雑費8-15万円
合計108-198万円

費用を抑える方法

1. オンラインプログラムの活用

  • 航空券・滞在費が不要
  • UCバークレーなら1単位$615〜
  • 総費用を50%以上削減可能

2. 短期プログラムの選択

  • ブラウン大学の1週間コース:約35万円〜
  • 初回体験として最適

高校生のアメリカサマースクール参加において利用可能な奨学金制度は限られているのが現状です。多くの支援制度は大学生以上を対象としており、高校生が個人で参加するサマースクールに適用できる制度は少ないのが実情です。しかし、「トビタテ!留学JAPAN」など一部の制度では高校生のサマースクール参加も支援対象となっているため、早めの情報収集と準備が重要です。

利用可能な支援制度

1. トビタテ!留学JAPAN(最も現実的な選択肢)

  • 支給額: 月額6万円~16万円
  • 条件: 14日以上の留学計画
  • 特徴: 語学力・成績不問、返済不要
  • 注意: 事前・事後研修への参加必須
  • 応募: 年1回(通常1月頃)

2. 地方自治体奨学金(要確認)

  • 内容: 自治体により大きく異なる
  • : 横浜市、神戸市など一部自治体で高校生留学支援あり
  • 確認方法: 居住地域の教育委員会に問い合わせ

3. 民間団体・企業の奨学金

  • ロータリークラブ: 地域により青少年交換プログラムあり
  • その他: 各種財団の教育支援制度

参加者の体験談・よくある質問

実際にアメリカのサマースクールに参加した高校生や保護者の声を聞くと、多くの方が「人生を変える体験だった」と語ります。しかし同時に、「事前の準備不足で苦労した」「期待と現実にギャップがあった」といった率直な意見も少なくありません。

成功する参加者に共通するのは、明確な目標設定と十分な事前準備、そして柔軟性を持って新しい環境に適応する姿勢です。

米国パパ

ここでは、リアルな体験談とよくある質問への回答を通じて、サマースクール参加の実態と成功のポイントをお伝えします

参加者の声

「人生が変わった2週間」- Aさん(高校2年生)

参加プログラム: ハーバード大学 Pre-College Program

「最初は英語についていけるか不安でしたが、世界中の高校生と議論する中で、自分の視野がいかに狭かったかを痛感しました。帰国後、海外大学進学を真剣に考えるようになり、英語学習のモチベーションも大幅にアップ。参加費は高かったですが、それ以上の価値がありました。」

「段階的チャレンジが成功の鍵」- Bさんの保護者

参加プログラム: UCバークレー→翌年ハーバード大学

「1年目は英語力に不安があったためUCバークレーのオンラインプログラムから開始。英語環境に慣れてから2年目にハーバード大学の対面プログラムに参加。段階的なアプローチが良い結果につながりました。」

よくある質問と回答

英語力が心配です。TOEFL 85点でも参加できますか?

はい、参加可能です。UCバークレーなら80点以上で参加でき、ESLコースも併用できます。また、CTYのオンラインプログラムなら、個別ペースで学習できるため、英語力に不安がある方にもおすすめです。

参加費用が高額で悩んでいます。費用対効果はありますか?

サマースクール参加は確かに高額ですが、以下の価値があります:

  • 海外大学進学への明確な指針
  • 英語学習のモチベーション向上
  • 国際的な人脈形成
  • 自立心・問題解決能力の向上

多くの参加者が「人生の転機になった」と回答しており、長期的な投資として考える価値があります。

1週間と4週間、どちらがおすすめですか?

目的により異なります:

1週間がおすすめな場合

  • 初回参加で様子を見たい
  • 費用を抑えたい
  • 学校の夏期講習と両立したい

4週間がおすすめな場合

  • 本格的な大学体験をしたい
  • 単位取得を希望
  • 英語力を大幅に向上させたい

初回は短期、翌年長期という段階的アプローチも効果的です。

食事やアレルギー対応は大丈夫ですか?

主要大学では以下の対応があります:

  • 食物アレルギー対応(事前申告必要)
  • ハラル、コーシャ、ベジタリアン食対応
  • 24時間アクセス可能な医療サービス

事前に詳細な健康情報を提出し、必要な配慮を依頼することが重要です。

帰国後のフォローアップはありますか?

大学により異なりますが、以下のサポートが一般的です:

  • 参加証明書の発行
  • 推薦状の作成(担当教授による)
  • 同窓生ネットワークへの参加
  • 翌年のプログラム優先案内

また、多くの参加者が自主的にSNSグループを作成し、継続的な交流を維持しています。


申し込み方法・スケジュール

アメリカ名門大学のサマースクール申込みは、日本の高校や大学受験とは大きく異なるプロセスです。とくに重要なのは、各大学で締切日が異なることと、海外からの参加者は国内学生より早期締切が設定される場合があることです。

人気の高いプログラムは定員に達し次第募集終了となるため、早めの情報収集と計画的な準備が成功の鍵となります。

必要書類の準備には時間がかかるため、遅くとも参加希望年の前年11月には準備を開始することをお勧めします。

申込みスケジュール(参考:2025年の場合)

重要な締切日程

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締切大学注意事項
2月ハーバード大学(4-7週間コース)最重要締切
3月UCバークレー(対面)、ニューヨーク大学海外学生は早期締切
4月ハーバード大学(2週間コース)人気コースは早期満席
5月ブラウン大学、コーネル大学、タフツ大学、CTY多数の大学が集中
6月UCバークレー(オンライン)最終チャンス

申し込みの流れ

STEP

情報収集・大学選定(11-12月)

各大学の特徴を理解し、お子さんの目標と現在のレベルに最適なプログラムを選択する重要な段階です。この時期に英語力テストを受験し、現在の実力を正確に把握することで、適切な目標設定ができます。

  1. 各大学の最新パンフレット入手
  2. 英語力テスト受験(TOEFL、IELTS等)
  3. 志望大学・プログラムの絞り込み
  4. 家族での予算・方針相談
STEP

出願準備(1-2月)

必要書類の準備は想像以上に時間がかかります。特に推薦状は依頼から完成まで1ヶ月程度かかる場合があるため、早めの依頼が重要です。エッセイは何度も添削を重ね、お子さんの個性と志望動機が伝わる内容に仕上げましょう。

  1. 必要書類の準備
    • 成績表の英訳
    • 推薦状の依頼(学校の先生)
    • エッセイの作成・添削
    • パスポート取得・更新
  2. 英語力証明書の準備
    • TOEFL/IELTSスコアレポート
    • Duolingo English Test(対応校のみ)
STEP

オンライン申請(締切1ヶ月前まで)

各大学の申請システムは異なるため、事前に操作方法を確認しておくことが大切です。システムトラブルに備えて、締切日ギリギリではなく、余裕を持った提出を心がけましょう。

  1. 各大学の申請サイトでアカウント作成
  2. オンライン申請書の記入
  3. 必要書類のアップロード
  4. 申請費の支払い
STEP

合格発表・手続き(3-4月)

合格通知を受け取った後は、速やかに入学手続きを完了する必要があります。特に滞在・食事プランの選択は、快適な学習環境に大きく影響するため、事前に各オプションの詳細を確認しておきましょう。

  1. 合格通知の確認
  2. プログラム費の支払い
  3. 滞在・食事プランの選択
  4. 航空券の予約
STEP

渡航準備(5-6月)

海外旅行保険は万が一の事態に備えて必須です。また、健康診断や予防接種は、現地での健康管理のためだけでなく、入学時の書類提出で必要となる場合があります。

  1. ビザ申請(必要な場合)
  2. 海外旅行保険の加入
  3. 健康診断・予防接種
  4. 現地オリエンテーション情報の確認

必要書類チェックリスト

基本書類

  •  オンライン申請書
  •  高校の成績表(英文)
  •  英語能力証明書(TOEFL/IELTS等)
  •  推薦状(1-2通)
  •  エッセイ(大学指定テーマ)
  •  パスポートコピー
  •  申請費支払い証明

追加書類(大学により必要)

  •  財政証明書
  •  健康診断書
  •  予防接種記録
  •  緊急連絡先情報
  •  保険証明書

サポートサービス

個別サポートが必要な方は アメリカサマースクール個別サポートサービスをご利用ください。

サポート内容

  • プログラム選び相談
  • 出願書類作成支援
  • 現地サポート
  • 緊急時24時間対応

まとめ:あなたにぴったりのサマースクールを見つけよう

アメリカの名門大学サマースクールは、高校生にとって人生を変える貴重な体験となります。重要なのは、自分の英語力・目標・予算に合ったプログラムを選ぶことです。

最後のアドバイス

初回参加の方へ

  • 2週間程度の短期プログラムから開始
  • 英語力に不安があればUCバークレーやCTY
  • オンラインプログラムという選択肢も検討

リピート参加の方へ

  • より専門的・長期のプログラムに挑戦
  • 単位取得を目指す
  • 複数大学での体験も価値的

保護者の方へ

  • 早期の情報収集と準備が成功の鍵
  • 子どもの自主性を尊重しつつサポート
  • 長期的な教育投資として考える

アメリカの名門大学キャンパスで学ぶ貴重な体験を、ぜひ掴んでください。


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